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大学野球 全日本選手権
神奈川の桐蔭大は逆転で初戦敗退

大学野球 | 神奈川新聞 | 2021年6月8日(火) 08:10

【桐蔭横浜大―国際武道大】9回表国際武道大2死一塁。藤本(右)に勝ち越しの三塁打を許し、ぼう然とする山崎=神宮(立石 祐志写す)

 第70回全日本大学野球選手権が7日、神宮球場と東京ドームで開幕して1回戦7試合が行われ、15年ぶり出場の名城大(愛知)は初出場の沖縄大(九州南部)を1─0で下し、天理大(阪神)福井工大(北陸)上武大(関甲新)国際武道大(千葉)大商大(関西六大学)富士大(北東北)とともに2回戦に進んだ。

 名城大は松本が3安打完封した。天理大は7─0の八回コールドゲームで石巻専大(南東北)に快勝し、福井工大も北海学園大(札幌)を11─3の七回コールドゲームで下した。

 上武大は西日本工大(九州北部)に1─0で、国際武道大は桐蔭横浜大(神奈川)に5─3で競り勝ち、大商大は東亜大(中国)を6─3で破った。富士大は岐阜聖徳学園大(東海)に5─2で逆転勝ちした。昨年は新型コロナウイルスの影響で初の中止だった。

守備の乱れから手痛い失点

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