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神奈川大学野球 春季リーグ
プレーオフ制し、桐蔭大2季連続V

大学野球 | 神奈川新聞 | 2021年5月26日(水) 06:00

2季連続13度目のリーグ制覇を果たし、歓喜に沸く桐蔭横浜大ナイン=サーティーフォー相模原球場

 神奈川大学野球春季リーグは25日、サーティーフォー相模原球場で優勝決定戦が行われ、桐蔭横浜大が10─6で関東学院大を下して2季連続13度目のリーグ制覇を果たした。桐蔭大は全日本大学選手権(6月7日から12日間・東京ドーム、神宮)に出場する。

 桐蔭大は六回を除く毎回の21安打で打ち勝った。3─3の四回に平野翔(3年)の右越え二塁打で勝ち越しに成功し、その後も着実に加点した。

 春季リーグは全日程を終了し、最優秀選手には桐蔭大の吉田賢吾(3年)が選ばれた。

闘争心でつなぎ、21安打

 4点リードの九回2死。桐蔭横浜大の遊撃平野が背走しながら飛球をつかむと、ナインはマウンドに駆け寄って人さし指を突き上げた。

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