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神奈川大学野球 春季リーグ
桐蔭大が鶴見大下し、首位キープ

大学野球 | 神奈川新聞 | 2021年5月3日(月) 13:15

【松蔭大―関東学院大】7回無死一、二塁、勝ち越しの右前適時打を放った関東学院大の中野=サーティーフォー相模原球場

 神奈川大学野球春季リーグは2日、サーティーフォー相模 原球場で神奈川工大─神奈川大、鶴見大─桐蔭 横浜大の2回戦と松蔭大─関東学院大の1回戦が行われた。桐蔭大は8─0で鶴見大を下して通算7勝1敗とし、首位をキープ。神大と関東大も勝利を収めた。

 桐蔭大は2点リードの七回に金井涼汰(3年)の右前適時 打などで一挙6得点し、試合を決めた。神大 は五回に敵失で逆転。八回には渡辺諒(4年)が左 前適時打を放ち、5─3で工大を下した。関東大は七回に中野雅人(4年)の右前適時打で勝ち越し、5─4で松蔭大に競り勝った。

 第5週第3日は3日、同球場で松蔭大─関東大の2回戦1試合が行われる。

関東大打線、終盤に勝負強さ発揮

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