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大学野球関東地区選手権
桐蔭大、準決勝は共栄大と 準々決勝で神奈川出身者ら奮闘

大学野球 | 神奈川新聞 | 2020年11月11日(水) 05:00

 大学野球の横浜市長杯争奪第16回関東地区選手権大会第2日は10日、横浜スタジアムで準々決勝3試合が行われた。創価大(東京新1位)は8─3で国際武道大(千葉県2位)に快勝、共栄大(東京新2位)は9─8で日体大(首都1位)に競り勝ち、上武大(関甲新1位)は4─1で武蔵大(首都2位)を退けた。

 第3日は11日、同スタジアムで共栄大─桐蔭横浜大(神奈川1位)と創価大─上武大の準決勝2試合が実施される。

国際武道大・板川、ほろ苦3失点

8回途中から登板した国際武道大の左腕板川=横浜

 横浜高出身で国際武道大の左腕板川が、八回途中から登場。横浜スタジアムのマウンドは高校3年時の南神奈川大会決勝以来2年ぶりだったが、1安打3失点で降板し「球が走らず準備不足だった」と唇をかんだ。

 ドラフト会議では、母校で2学年下の松本が横浜DeNAから3位で指名された。「球威やスタミナを鍛え、(大学4年になる)2年後には後輩たちを追い抜きたい」と決意を示した。

日体大の二刀流・矢沢が先制打

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