1. ホーム
  2. スポーツ
  3. 野球
  4. 大学野球
  5. 桐蔭横浜大、2季ぶり頂点 2回に集中打、一挙9点

神奈川大学野球秋季リーグ
桐蔭横浜大、2季ぶり頂点 2回に集中打、一挙9点

大学野球 | 神奈川新聞 | 2020年10月19日(月) 05:00

2季ぶり12度目のリーグ制覇を果たし、喜ぶ桐蔭横浜大ナイン=神奈川工大KAITスタジアム

 神奈川大学野球秋季リーグは18日、神奈川工大KAITスタジアムで3試合が行われ、首位の桐蔭横浜大が13─0で神奈川大に快勝して通算成績を8勝1敗とし、2季ぶり12度目のリーグ制覇を決めた。神奈川1位で横浜市長杯争奪第16回関東地区選手権(11月9日から4日間・横浜スタジアム)に出場する。

 桐蔭大は、二回に霜田渓(4年)の先制二塁打など打者14人で9得点を挙げ、一方的な展開に持ち込んだ。左腕片山皓心(4年)は3安打9奪三振で完封。関東学院大と鶴見大も勝利を収めた。

 最終週は24日、関東学院大ギオンパークで、雨天中止で延期されていた関東大─工大、商大─神大、桐蔭大─鶴見大の3試合が行われる。

桐蔭、フルスイングで圧倒 主将「最高の涙を流せた」

 コロナ禍と向き合う特別なシーズンを、最後までフルスイングで席巻した。

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

大学野球に関するその他のニュース

大学野球に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

野球に関するその他のニュース

アクセスランキング