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JX-ENEOS51年ぶり連覇 偉業達成に感激、当時のOB中山さん/神奈川

社会人野球 | 神奈川新聞 | 2013年7月24日(水) 00:45

妻の久恵さんと観戦する日本石油時代のOB、中山菅雄さん=東京ドーム
妻の久恵さんと観戦する日本石油時代のOB、中山菅雄さん=東京ドーム

社会人野球の都市対抗大会決勝で23日、横浜市代表のJX-ENEOSが2連覇を果たした。大会連覇は前身の日本石油が1961、62年に成し遂げて以来、大会史上6度目。当時のOBの中山菅雄さん(77)=横浜市中区=も偉業達成を喜んだ。

中山さんは1959年に早大から入社。一塁手として活躍し、新人時代に都市対抗の開幕試合では大会第1号の本塁打を放っている。

61年の優勝に貢献したのを最後に引退。62年はスタンドから、43回連続無失点の大会記録をつくった故人の佐々木吉郎投手=後にプロ野球大洋=を軸に頂点に立った後輩たちを応援した。

それからは、どのチームの前にも連覇は厚い壁となって立ちはだかってきた。「あのときは強じんなエースがいたが、活躍すると、すぐにプロに入るので、続けて勝つのは難しい」と半世紀もの空白を語る。

連覇が懸かった今大会は初戦から東京ドームに通った。「ちょうど石炭から石油に替わる時代に、33年間勤めた愛着があるから」と応援を続け、この日は妻の久恵さん(80)と観戦。

快挙の瞬間を拍手で見届け、「長かった。今回は大城投手を中心に監督が全員の力をうまく引き出した。最高」と大久保秀昭監督(44)の手腕をたたえ、感激に浸っていた。

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