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東芝、金港ク準決勝へ 社会人野球春季大会

社会人野球 | 神奈川新聞 | 2017年3月20日(月) 02:00

【東芝-全川崎クラブ】1回裏東芝無死一、三塁。金子の中前打で先制点を挙げる=東芝グラウンド
【東芝-全川崎クラブ】1回裏東芝無死一、三塁。金子の中前打で先制点を挙げる=東芝グラウンド

 社会人野球の春季県大会第3日は19日、横浜市鶴見区の東芝グラウンドで2回戦1試合と準々決勝2試合を行い、東芝と横浜金港クラブが準決勝進出を決めた。

 東芝は全川崎クラブに18-0で五回コールド勝ちし、横浜金港クラブは7-4で湘南ひらつかマルユウBBCに快勝した。

 第4日は20日、サーティーフォー保土ケ谷球場で三菱日立パワーシステムズ-横浜ベイブルース、茅ケ崎サザンカイツ-JX-ENEOSの準々決勝残り2試合を行う。

逆風にも負けず 今季初戦で快勝
 東芝は今季初の公式戦でコールド勝ち。15安打18得点したナインは、グラウンド外の逆風を感じさせず、好スタートを切った。

 会社は巨額損失を抱えて危機に直面しており、チームは、例年2月に行っていた愛媛・松山での春季キャンプを自粛したという。それでも、この日2安打2打点の活躍を見せた3年目の金子は「不安じゃないと言ったらうそになる。でも僕たちはやれることを精いっぱいやるだけ」と頼もしく言う。

 昨季は都市対抗大会と日本選手権でともに初戦敗退に終わっているだけに、巻き返しへ選手たちの士気は高い。工藤賢二監督(41)は「この(春季)県大会をしっかり戦い抜き、次につなげたい」と話し、狙うのは7年ぶりの黒獅子旗だけだ。

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