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23日から準々決勝 高校野球県春季大会

高校野球 | 神奈川新聞 | 2016年4月22日(金) 02:00

【写真右から】3月に自己最速の152キロを記録した横浜のエース藤平、今春の公式戦6試合で4本塁打を放っている桐光学園・中川、神奈川の現役球児で唯一、甲子園のマウンドを経験している東海大相模・北村、50メートル6秒1の俊足。3回戦でランニング本塁打を放った横浜隼人・浅見
【写真右から】3月に自己最速の152キロを記録した横浜のエース藤平、今春の公式戦6試合で4本塁打を放っている桐光学園・中川、神奈川の現役球児で唯一、甲子園のマウンドを経験している東海大相模・北村、50メートル6秒1の俊足。3回戦でランニング本塁打を放った横浜隼人・浅見

 高校野球の県春季大会(県高野連主催、神奈川新聞社など後援)は23、24の両日、サーティーフォー保土ケ谷球場で準々決勝が行われる。23日は日大-桐蔭学園、藤沢翔陵-横浜隼人、24日は横浜-東海大相模、桐光学園-慶応と、いずれも強豪が激突。熱戦が期待される4試合を展望する。

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