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【写真特集】県相模原が公立対決制し決勝へ 橘に8回コールド

高校野球 | 神奈川新聞 | 2015年5月2日(土) 16:59

4安打3打点と活躍した県相模原の森山
4安打3打点と活躍した県相模原の森山

 高校野球の県春季大会(県高野連主催、神奈川新聞社など後援)第8日は2日、サーティーフォー保土ケ谷球場で準決勝を行った。公立勢対決となった第二試合は県相模原が橘を13―6の8回コールドで下した。3日の決勝で東海大相模と対戦する。山梨県で開催される関東大会への出場権も獲得した。

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 県相模原は初回に橘のエース寒水から4長短打を絡めて先制。以降も力強い打撃で計16安打を放ち、追いすがる橘を突き放した。

 エース宮崎は六回三分の二を投げて被安打5、8奪三振。最後は東が締めた。

 橘のエース寒水は、調子が上がらず二回途中で降板。2番手の高田も県相模原の勢いを止められなかった。守備も乱れも失点につながった。

 試合は三回までに5点差を付けられ苦しい展開だったが、四回に3点返すなどベスト4の意地は見せた。


先発した県相模原の宮崎
先発した県相模原の宮崎

一回表、適時打を放つ県相模原の後藤寛
一回表、適時打を放つ県相模原の後藤寛

先発した橘の寒水
先発した橘の寒水

大勢の生徒が詰め掛けた橘の応援席
大勢の生徒が詰め掛けた橘の応援席

二回表、県相模原一死1、3塁。三ゴロの間にホーム突入をするもアウトになる本郷
二回表、県相模原一死1、3塁。三ゴロの間にホーム突入をするもアウトになる本郷

マウンドの宮崎に駆け寄る本郷
マウンドの宮崎に駆け寄る本郷

ぎっしり埋まったサーティーフォー保土ヶ谷球場。外野席も開放された
ぎっしり埋まったサーティーフォー保土ヶ谷球場。外野席も開放された

四回表、県相模原無死1、2塁。市川が犠牲バントを決める
四回表、県相模原無死1、2塁。市川が犠牲バントを決める

四回表、県相模原一死満塁、宮崎が走者一掃の左越え適時二塁打を放つ
四回表、県相模原一死満塁、宮崎が走者一掃の左越え適時二塁打を放つ

四回表、県相模原二死1、3塁。木村が適時三塁打を放つ
四回表、県相模原二死1、3塁。木村が適時三塁打を放つ

チャンスで盛り上がる県相模原の応援席
チャンスで盛り上がる県相模原の応援席

この日4安打と活躍した県相模原の森山
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八回表、県相模原の金子が適時打を放つ
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