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立花学園 7-6 鎌倉学園

高校野球 | 神奈川新聞 | 2014年7月18日(金) 03:00

 ノーシードとはいえ、鎌倉学園の力はシード校と遜色なかった。主将馬場は「悔いはない。粘り強さを見せられた」と敗れはしたが、誇らしげに語った。

 二回に内山のソロで先制すると、七回には小澤のスクイズで勝ち越しに成功。一発長打だけでなく、鍛えられた小技も見せた。守っては右翼松本がフェンスに激突しながら飛球を好捕。攻守で堂々と渡り合った。

 昨秋からOBで早大卒の竹内監督が就任。普段の練習から1球の大切さを徹底してきた。169球と粘投した左腕伊藤洋は「みんなが集中していて後ろを信じて思い切り投げた。最後まで楽しかった」とすがすがしい。竹内監督も「最高のゲーム」とねぎらっていた。【神奈川新聞】

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