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県高校野球春季大会、12日に開幕

高校野球 | 神奈川新聞 | 2014年4月12日(土) 03:00

東海大相模のエース青島=昨秋の県大会から
東海大相模のエース青島=昨秋の県大会から

 県高校野球春季大会(県高野連主催、神奈川新聞社など後援)は12日に1、2回戦32試合を行って開幕する。地元開催の関東大会(5月17日から5日間・横浜など)の出場権(ベスト4)、そして夏本番を占う上で重要な神奈川大会のシード権(ベスト16以上)を手にするのはどこか。熱戦は必至だ。

【横浜ブロック】
 選抜大会に出場した横浜は3回戦から登場。甲子園で7失点と荒れた左腕伊藤、右腕日暮がどこまで本来の投球ができるか。打線は浅間、高濱、川口の中軸が力強い。

 第2シードの桐蔭学園は、須永、小室、田村ら投手陣の奮起に期待が懸かる。地区予選で打ち合いを演じた湘南はエース千脇の復調が鍵。好投手小林を擁する横須賀大津は初戦で藤嶺藤沢に挑む。そのほか県相模原、川崎北も注目だ。

【東海大相模ブロック】
 投手陣の充実ぶりは東海大相模が県内随一。青島、佐藤の両3年生右腕に加えて、2年の吉田、小笠原と好投手が控え、隙がない。地区予選3試合で44得点を奪った打線も破壊力十分だ。

 横浜創学館は右腕海老塚が好調。左腕福田も控え、高い投手力を誇る。

 昨夏準優勝の平塚学園は地区予選で一発を放つなど成長著しい神ら力のある打者が並ぶ。厚木と鎌倉学園の1回戦は好ゲームが期待できそう。関東学院も力がある。

【桐光学園ブロック】
 最激戦区となった。桐光学園は主将武が引っ張る打線は活発だ。主砲坂本が復調してくると厚みが増す。課題の投手力も右腕山田が成長した。

 慶応も戦力が整う。原田、高橋、津留崎ら好右腕が安定。右の大砲名幸に、柳町、三枝らが得点を重ねる。

 横浜隼人は好打者宗、主砲藤澤浩に注目。初戦でぶつかる大師は地区予選3戦をいずれもコールド勝ちした好チーム。右腕河野の法政二、弥栄、綾瀬、西湘も侮れない。

【日大ブロック】
 実力が伯仲している。日大は地区予選3試合中2試合が1点差ゲームとしぶとく勝ち上がった。則竹、中村、川口の2年生投手陣は健在。2季連続の関東大会を狙う。

 初戦で激突する日大藤沢と横浜商は屈指の好カード。橘学苑、相洋、武相、向上、湘南学院、藤沢翔陵といった有力私学に加え、好投手ロイドを擁する県横須賀、茅ケ崎北陵など公立勢も虎視眈(たん)々(たん)と上位をうかがう。【神奈川新聞】

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