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神奈川高校野球 代替大会 決勝
8月23日の試合速報・結果

高校野球 | 神奈川新聞 | 2020年8月23日(日) 23:29

 夏の甲子園と神奈川大会中止を受け、県高野連が独自に開催する「県高校野球大会」最終日は23日、横浜スタジアムで決勝が行われ、東海大相模が9─5で相洋に逆転勝ちし、出場175校(交流試合の2校を含む)の頂点に立った。

 東海は2─5の八回2死満塁から、西川僚祐(3年)、神里陸(同)の短長打で4点を奪って逆転。九回にも加藤響(同)の3点二塁打で相手を突き放した。夏の公式戦で創部初の決勝に進出した相洋は、七回に加藤陸久(3年)の2点本塁打でリードを3点に広げたが、投手陣が終盤に東海の強力打線に捉えられ、逃げ切れなかった。

 東海は2019年の春季、夏の神奈川大会、秋季大会に続いて、4季連続の県制覇。


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横浜スタジアム


【東海大相模-相洋】
【東海大相模-相洋】

【東海大相模-相洋】
【東海大相模-相洋】

東海大相模-相洋

東海大相模
000 200 043|9
020 010 200|5
相洋

【評】東海大相模打線が終盤に本領を発揮、劣勢をはね返した。2─5の八回2死満塁から西川、神里の連続短長打で逆転。九回は加藤の3点二塁打で突き放した。八回から救援した石田は2回無失点、5奪三振の好投。相洋は二回に犠打と積極的な走塁を絡め、2点を先制。七回には加藤が2ランを放つなど多彩な攻撃が光った。投手陣も無失策の堅守に支えられ粘ったが、甘い球を痛打された。

東海大相模・鵜沼 八回はこれが最後の打席となると思いながら入った。記憶はない。執念。最後まで諦めずに攻め続けたことが結果になった。

東海大相模・西川 無敗で後輩たちにつなぐことができた。もっともっと圧倒して、負けなしの記録を続けてもらいたい。

東海大相模・門馬監督 甲子園で悔しい思いをして、そこから立ち上がって、終盤に持てる力、勇気を持って出してくれた。諦めない野球、タテジマのプライドを胸にやってくれた。

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相洋・高橋監督 選手たちがそれぞれ全力を出し切ってくれた。3年生がやってきたことを、後輩たちは引き継いでほしい。

相洋・吉川 決勝の先発マウンドは緊張したけど、強力打線に対して全力で腕を振った。本田のおかげでここまで来られた。感謝してるし、負けたけど一生忘れないゲームとなった。

相洋・本田 最後の最後のところで任せてくれたのに自分の力が足りなくて…。本当に申し訳ない。

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