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神奈川高校野球 代替大会 2、3回戦
8月8日の試合速報・結果

高校野球 | 神奈川新聞 | 2020年8月8日(土) 17:00

※試合結果は情報が届き次第、更新します。


神奈川高校野球 代替大会【連載】特別な夏~注目の選手たち

2020年08月01日 13:58

各試合の未掲載写真をたっぷり公開
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横浜スタジアム


【横浜隼人-湘南学院】
【横浜隼人-湘南学院】

【横浜隼人-湘南学院】
【横浜隼人-湘南学院】

(1)横浜隼人-湘南学院(試合終了)
湘南学院
000 000 010|1
200 002 11X|6
横浜隼人

【評】横浜隼人の右腕梅田が8回4安打1失点と好投。奪三振は4にとどまったが、無四球と制球よく打たせて取った。打線は初回、菊地の2点本塁打で先制、六回には4本の集中打で2点を追加した。湘南学院は八回に1点を返したが、反撃が遅かった。

【関連記事】母に感謝の一発 横浜隼人・菊地「3年で一番いい当たり」

(2)慶応-横浜氷取沢(7回コールド)
横浜氷取沢
000 100 0|1
314 010 X|9
慶応

【評】慶応が攻守に隙がなかった。初回に本間、水鳥、白木の3連打などで3点を先制。三回には3連続四球を足場に佐藤駿の二塁打などで加点した。3投手の継投で1失点に抑えた。横浜氷取沢は序盤に大量失点。それでも四回に佐藤の適時打で意地を見せた。

【関連記事】攻守に隙なく 慶応、8安打9得点でコールド勝ち


【慶応-横浜氷取沢】
【慶応-横浜氷取沢】

【慶応-横浜氷取沢】
【慶応-横浜氷取沢】

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サーティーフォー保土ケ谷球場


【横浜創学館-光明相模原】
【横浜創学館-光明相模原】

【横浜創学館-光明相模原】
【横浜創学館-光明相模原】

(1)横浜創学館-光明相模原(7回コールド)
光明相模原
000 000 0|0
100 006 X|7
横浜創学館

【評】横浜創学館が六回に一挙6得点。1死一塁から3連続四死球による押し出しと、近藤の3点適時打でダメを押した。右腕市川は打者の手元で曲がる変化球を駆使して7回無失点。光明相模原の秋山は8四死球と制球に苦しんだが、序盤は粘りの力投だった。

【関連記事】「初戦は絶対に勝たないと」横浜創学館・市川、7回無失点

(2)藤沢翔陵-南(5回コールド)

000 21|3
705 2X|14
藤沢翔陵

【評】藤沢翔陵が圧倒した。初回に5四死球と制球を乱した相手に乗じて一挙7得点。三回には松尾のソロなど5長短打を集めて5点を奪うなど力強かった。南は7安打と打力は負けておらず、四回に小原、小嶋の連打で見せ場をつくった。守りのミスが痛かった。

南・主将亀井 連打が出て得点できたが、バント処理のミスも出た。やってきたことが100パーセント出せずに悔しい。

南・主戦大沢 大舞台で力が入ってしまった。相手のベンチも気迫があり、いつもと違う感覚で難しかった。

南・粟ケ窪監督 大会をやらせてもらえて本当に感謝しかない。強制は全くしなかったが3年生はみんな残ってくれた。

【関連記事】初回7得点、藤沢翔陵が圧倒 5回コールド勝ち


【藤沢翔陵-南】
【藤沢翔陵-南】

【藤沢翔陵-南】
【藤沢翔陵-南】

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大和スタジアム


【相洋-横浜桜陽】
【相洋-横浜桜陽】

【相洋-横浜桜陽】
【相洋-横浜桜陽】

(1)相洋-横浜桜陽(5回コールド)
横浜桜陽
000 00|0
351 01|10
相洋

【評】相洋が相手のミスを逃さずコールド勝ち。初回に2失策に4長短打で3得点し、二回は敵失を絡め打者一巡の猛攻で8点差に広げた。投げては2投手の零封リレー。横浜桜陽は思い切りが良かったが、先頭が出た一、四回にもう一押ししたかった。

横浜桜陽・主将佐藤秀 投げた球種の全てを打ち返され、強豪私学の壁の高さを痛感した。悔しいけれど、力を出し切れた。

横浜桜陽・小林監督 初戦で無失策だった堅守を、この試合では見せることができなかった。佐藤秀はよく投げてくれた。

【関連記事】新ユニホームで気合い十分 相洋が5回コールド勝ち

(2)相原-港北(試合終了)
港北
101 000 011|4
300 030 02X|8
相原

【評】相原が11安打で快勝した。初回に桑野の2点適時打などで逆転し、五、八回に敵失を絡めて加点した。三回から救援した右腕近藤は打ち取る投球で5回1失点と主導権を守った。早打ちの港北は九回1死満塁の好機では粘りたかった。

港北・福高 初戦からチームのみんなで楽しく戦えたし、全力を出し切れたので悔いはない。三塁の守備を教えてくれた(顧問の)名塚先生に感謝したい。

【関連記事】相原、12年ぶり「夏1勝」 11安打8得点で歴史刻む


【相原-港北】
【相原-港北】

【相原-港北】
【相原-港北】

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藤沢八部球場


【藤嶺藤沢-秦野】
【藤嶺藤沢-秦野】

【藤嶺藤沢-秦野】
【藤嶺藤沢-秦野】

(1)藤嶺藤沢-秦野(6回コールド)
藤嶺藤沢
000 365|14
001 002|3
秦野

【評】走攻守に上回った藤嶺藤沢が快勝した。四回に代打西尾、岡本の連打で逆転。五回も短長6連打で6点を奪って突き放した。送球間の進塁などそつない走塁も光った。秦野は三回に先制したが、その後は続かず。4人の継投も相手の勢いを止められなかった。

秦野・主将柏木 しっかり対策してきたので、最後は力の差。3年生はやめず、1、2年生はついてきてくれた。「ありがとう」と言いたい。

秦野・上谷監督 けが人が多く、満身創痍(そうい)の中でも選手たちはよくやってくれた。

【関連記事】「一戦必勝」でベスト4へ 藤嶺藤沢、6連打で押し切る

(2)幸-星槎国際湘南(5回コールド)
星槎国際湘南
1134 85|31
000 00|0


【評】星槎国際湘南が26安打31得点で大勝した。初回に長短計10安打を集めて11点を先制。以降も鋭い振りで長打を重ね、中平、茂木にはランニング本塁打が飛び出した。ベンチ入り24選手を起用、先発以外も力を発揮した。10人で挑んだ幸は投打に圧倒された。

星槎国際湘南・土屋監督 横浜や慶応と練習試合をやってきて、フライアウトが多かったのでレベルスイングを徹底させた。3年生をできるだけ使いたいので、次のメンバーも全然違うと思う。

【関連記事】大敗も、〝心の成長〟を実感 幸・主戦右腕の伊藤


【幸-星槎国際湘南】
【幸-星槎国際湘南】

【幸-星槎国際湘南】
【幸-星槎国際湘南】

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小田原球場


【荏田-川崎総合科学】
【荏田-川崎総合科学】

【荏田-川崎総合科学】
【荏田-川崎総合科学】

(1)荏田-川崎総合科学(試合終了)
荏田
000 000 010|1
010 001 00X|2
川崎総合科学

【評】川崎総合科学は右腕加藤が4安打1失点で完投。八回1死満塁の窮地も、冷静に犠飛による1失点に抑えた。打線は3安打ながら長打とスクイズで2得点した。荏田は主戦堀岡を軸に互角の戦いを演じたが、守備の時間が長く、なかなか流れに乗れなかった。

荏田・梶矢監督 (エースの)堀岡はよく投げてくれた。相手の走塁はそつがなかった。

荏田・主将小池 チャンスは何度かあったが、向こうはしっかりワンチャンスをものにしていた。力負けだった。

【関連記事】接戦、主役はバッテリー 川崎総合科学・加藤が完投

(2)小田原城北工-橘(試合終了)
小田原城北工
000 031 000|4
002 020 24X|10


【評】橘は終盤に打線がつながった。4―4の七回に戸田、新里の連打で勝ち越し、八回には近野の二塁打などで4得点した。新里は初回先頭から6者連続三振をマーク。以降は2投手の継投で反撃を抑えた。小田原城北工は中盤に4点を奪い、見せ場をつくった。

小田原城北工・主将小清水 最後の大会でベストゲームができた。チャンスで打てなかったが、悔いはない。

【関連記事】「絶対に打ってやろうと」 橘・戸田、勝ち越し右前打


【小田原城北工-橘】
【小田原城北工-橘】

【小田原城北工-橘】
【小田原城北工-橘】

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いせはらサンシャイン・スタジアム


【向上-秦野曽屋】
【向上-秦野曽屋】

【向上-秦野曽屋】
【向上-秦野曽屋】

(1)向上-秦野曽屋(6回コールド)
向上
411 211|10
000 000|0
秦野曽屋

【評】向上が毎回の10得点で快勝。4安打4打点の三崎を筆頭に甘い球を逃さず、小技と機動力も駆使して得点に結びつけた。主戦松村は直球に伸びがあり5回2安打無失点。秦野曽屋は右腕塩田を中心に再三窮地をしのぎ、四回には1死満塁の見せ場もつくった。

向上・平田監督 3年生には僕らでは分からない悔しさ、悲しさがあったと思う。日頃から練習してきたことを大会で出せたのは大きな財産になったと思うし、いいゲームだった。

向上・主戦松村 点数を付けたら20点くらい。もっと繊細に球場の感覚に合わせないといけない。ここからは気持ちの勝負。きょうの投球を見つめ直して次は100点の投球をする。

向上・主将福島 不安もあったけど、やってきたことを平常心で出せた。野球ができることは当たり前じゃないと学べた。感謝の気持ちをプレーで表現したい。

秦野曽屋・主将横山 強い相手とやれて終われたのは良かった。負けはしたけど大きな財産になった。点差が開いても最後まで笑顔で、自分たちらしくできた。

秦野曽屋・主戦塩田 ゼロのイニングをつくれなかったけど、大量失点で崩れることがなかったのは良かった。インコースで詰まらせることができて、今までの中ではいい投球ができた。

【関連記事】「後輩たちに示したい」 向上、得点積み重ねコールド勝ち

(2)伊志田-厚木西(試合終了)
厚木西
010 001 020|4
410 010 10X|7
伊志田

【評】伊志田は初回、4四死球を利して平石、増井の適時打などで4点を先取。以降も攻撃の手を緩めず、主導権を渡さなかった。左腕越路は5回2安打1失点。緩急を巧みに操り試合をつくった。厚木西は一回途中から継いだ森が粘投。打線も高い打力を示した。

伊志田・主将西ケ谷 野球ができる楽しみを味わってできている。要所要所でピッチャーが粘って投げてくれたのが大きかった。もっと勝利を積み重ねていきたい。

厚木西・主戦森(2番手で8回を力投) 最初の失点は仕方ない。その後、僕が取られた点が…。ただ、最後にゼロでしのげた八回は、僕以外の3年生の声が届いたから頑張れた。

【関連記事】伊志田・エースの左腕越路、緩急巧みに試合つくる


【伊志田-厚木西】
【伊志田-厚木西】

【伊志田-厚木西】
【伊志田-厚木西】

 

 

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