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第1シード東海大相模、コールド勝ち 川崎北下す

高校野球 | 神奈川新聞 | 2020年8月4日(火) 13:08

【東海大相模-川崎北】2回表、相模・笠川が先制タイムリー2ベース
【東海大相模-川崎北】2回表、相模・笠川が先制タイムリー2ベース

 夏の甲子園と神奈川大会中止を受け、県高野連が独自に開催する「県高校野球大会」2回戦で4日、昨夏の神奈川大会を制した第1シードの東海大相模が7-0で川崎北を七回コールドで下した。7日の3回戦で山手学院と対戦する。

 東海大相模は二回に笠川洋介(3年)が右翼線への適時二塁打で先制すると、三回は先頭鵜沼魁斗(同)の左前打を皮切りに、打者11人で5短長打を集めて一挙6得点で突き放した。先発の笠川はカットボールと直球がさえ、4回を1安打無失点に抑えた。


【東海大相模-川崎北】3回表、相模・山村、2死満塁から走者一掃の2ベース
【東海大相模-川崎北】3回表、相模・山村、2死満塁から走者一掃の2ベース

 3打点のキャプテンの山村崇嘉(3年)は「一戦必勝で自分たちのアグレッシブ・ベースボールを貫いていきたい」と表情を緩ませた。25人のベンチメンバーを3年生でそろえた門馬敬治監督は「悩みに悩みに、悩んだ上で決めたメンバー。きょうのサガミにとって、ベストな決断をした」と話した。

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