1. ホーム
  2. スポーツ
  3. 野球
  4. 高校野球
  5. 8月5日の試合速報・結果

神奈川高校野球 代替大会 2回戦
8月5日の試合速報・結果

高校野球 | 神奈川新聞 | 2020年8月5日(水) 23:59

 夏の甲子園と神奈川大会の中止を受け、県高野連が独自に開催する「県高校野球大会」第5日は5日、サーティーフォー保土ケ谷球場など4会場で2回戦8試合が行われ、湘南や荏田が勝ち上がった。

 県商工の菅広太朗(3年)が鎌倉打線に7安打3失点で完投した。

 第6日は6日、同球場などで2回戦12試合が行われる。


神奈川高校野球 代替大会【連載】特別な夏~注目の選手たち

2020年08月01日 13:58

各試合の未掲載写真をたっぷり公開
チェックはこちら


サーティーフォー保土ケ谷球場


【荏田-横浜緑ケ丘】
【荏田-横浜緑ケ丘】

【荏田-横浜緑ケ丘】
【荏田-横浜緑ケ丘】

(1)荏田-横浜緑ケ丘(試合終了)
横浜緑ケ丘
000 001 000|1
100 410 01X|7
荏田

【評】荏田が打力で上回り快勝した。初回、先頭打者の小池が三塁打で出塁し、平間の適時二塁打で先制。長短5安打で4点を奪った四回も初球から積極的に振り抜いた。4人の継投は1失点のみで盤石。反撃に出た横浜緑ケ丘は八回無死満塁の逸機が痛かった。

【関連記事】積極性で荏田快勝 反省生かしチーム一丸
【関連記事】相手チームからの給水 フェアプレーに感謝
【写真特集】

(2)横浜-戸塚(6回コールド)
横浜
023 401|10
000 000|0
戸塚

【評】第2シードの横浜が快勝した。二回無死二塁に冨田の右前打で先制。冨田は四回に3ランを放ち、3安打4打点の活躍。小技に足を絡め、圧倒した。主戦右腕の木下は六回途中まで1安打の好投。戸塚は連打が出ず、反撃の糸口を見いだせなかった。

戸塚・主将中村 自分たちの力を出し切ったとしても、勝てたか分からないのが悔しい。今まで支えてくれた3年生には感謝している。

【関連記事】「万全の準備してきた」 六回コールドの横浜・村田新監督
【関連記事】新生横浜、多彩な攻撃 村田監督の初陣飾る
【写真特集】


【横浜-戸塚】
【横浜-戸塚】

【横浜-戸塚】
【横浜-戸塚】

チームにエールを! 応援コメントの書き込みはこちら


大和スタジアム


【東-大和】
【東-大和】

【東-大和】
【東-大和】

(1)東-大和(7回コールド)

000 001 0|1
040 410 X|9
大和

【評】大和が快勝した。二回に5短長打を集めて4点を先制すると、四回には村上の三塁打などで4得点し、相手を突き放した。打線の好調ぶりと、犠飛やスクイズを絡める手堅さが目を引いた。柴田は6回1失点の好投。東は六回に1点を返して意地を見せた。

東・ギブス南部 単打をつなげていく自分たちの打撃ができず悔しい。他の部活は夏の最後の大会がない中、自分たちが結果を出したかった。

【関連記事】「不安もあったが、頑張った」 大和・柴田が初登板で好投
【写真特集】

(2)鎌倉-県商工(試合終了)
鎌倉
020 000 100|3
200 101 01X|5
県商工

【評】県商工の右腕菅が、7安打8四球ながら3失点完投。毎回のように走者を背負ったが、要所を締める粘りの投球だった。9安打はいずれも単打。コンパクトな振りで得点を重ね、主戦を援護した。鎌倉は再三得点圏に走者を置くも、あと一押しに欠いた。

鎌倉・伊東 継投する時に斉藤から、思いっきり胸をたたかれて「しっかり抑えて来い」と言われた。悔しさもあるが楽しむこともできた。

【関連記事】「豆特訓のおかげ」 県商工・菅 耐えて完投
【写真特集】


【鎌倉-県商工】
【鎌倉-県商工】

【鎌倉-県商工】
【鎌倉-県商工】

カナロコはすべての試合を詳報
詳しくはこちら





サーティーフォー相模原球場


【川崎工科-川崎総合科学】
【川崎工科-川崎総合科学】

【川崎工科-川崎総合科学】
【川崎工科-川崎総合科学】

(1)川崎工科-川崎総合科学(試合終了)
川崎総合科学
100 003 131|9
100 200 100|4
川崎工科

【評】川崎総合科学が敵失に乗じて競り勝った。六回2死満塁から相手のミスをきっかけに3得点して逆転。その後も敵失を絡めて加点した。右腕加藤は速球で押し7回を4失点と力投。川崎工科は7失策が痛かったが、2年生中里は計7回を自責1と踏ん張った。

川崎総合科学・右腕加藤(7回4失点の力投) 2年生エースという誇りを持ってチームの士気を上げるため、ストレートで押していけた。

川崎工科・主将浅賀 2年生が支えてくれたおかげで野球が楽しかった。川崎同士の対決だったので勝ちたかった。

川崎工科・瀬川(七回に一塁から救援し) 中里が頑張っていたのでいい流れを引き継ぎたかった。一番近い学校が相手。負けたのは悔しい。

【関連記事】“川崎ダービー”総合科学に軍配 岩井、殊勲の勝ち越し打
【写真特集】

(2)横浜立野-日大(7回コールド)
横浜立野
010 000 0|1
200 233 X|10
日大

【評】日大が快勝した。1点リードの四回から直球を狙い、8長短打で8得点。5番松川はランニング本塁打を含む3安打3打点、救援の池田と高良が無失点リレーで守り切った。横浜立野は計4イニングで得点圏に走者を置き、積極的な振りで食い下がった。

日大・松川(ランニング本塁打を含む3安打3打点) 逆方向への打撃を意識した。満員の応援はない夏だけど自信を持って打席に立ちたい。

【関連記事】「ベストな投球」 横浜立野・信太、強豪に一人気を吐く
【写真特集】


【横浜立野-日大】
【横浜立野-日大】

【横浜立野-日大】
【横浜立野-日大】


藤沢八部球場


【湘南-上溝南】
【湘南-上溝南】

【湘南-上溝南】
【湘南-上溝南】

(1)湘南-上溝南(7回コールド)
上溝南
000 200 0|2
711 100 X|10
湘南

【評】湘南の先制パンチが効いた。初回1死から敵失を足場に好機を広げ、土橋の中越え3点二塁打など6長短打を集めて一挙7得点した。以降も甘い球を逃さず、小刻みに加点した。上溝南は打線が四回に2点を返したが、序盤の大量失点が重かった。

上溝南・主将平本 初回にエラーが出て苦しくなってしまったが、ベンチの雰囲気は変わらずにできて良かった。

上溝南・エース八代(二回途中から救援) いらない死球があったり、甘い球を(守備の)間に落とされた。持っているものを全て出しきれず、すごく悔しい。

【関連記事】「懸けてきたのは勉強よりも野球」 湘南、コールド勝ち
【写真特集】

(2)岸根-磯子工(5回コールド)
磯子工
003 00|3
352 03x|13
岸根

【評】岸根が序盤に畳み掛けた。初回に松岡、井川の長短打で3点を先行し、二回には四死球を挟んでの4連打で5得点。追い込まれる前の好球を逃さなかった。磯子工は継投で流れを変えられず。三回に島村の二塁打などで3点を返し、見せ場はつくった。

磯子工・主将田代 打線のつながりや声掛けが足りなかった。最後の大会を戦えたのはうれしいし、楽しかった。

【関連記事】「つないで勝つ」 13安打13得点の岸根主将・井川
【写真特集】


【岸根-磯子工】
【岸根-磯子工】

【岸根-磯子工】
【岸根-磯子工】

カナロコはすべての試合を詳報
詳しくはこちら





 

 

高校野球代替大会に関するその他のニュース

高校野球に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

野球に関するその他のニュース

アクセスランキング