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神奈川高校野球 代替大会 1、2回戦
8月3日の試合速報・結果

高校野球 | 神奈川新聞 | 2020年8月3日(月) 22:07

神奈川高校野球 代替大会【連載】特別な夏~注目の選手たち

2020年08月01日 13:58

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サーティーフォー保土ケ谷球場


【横浜サイエンスフロンティア-横浜清陵】
【横浜サイエンスフロンティア-横浜清陵】

【横浜サイエンスフロンティア-横浜清陵】
【横浜サイエンスフロンティア-横浜清陵】

(1)横浜サイエンスフロンティア-横浜清陵(試合終了)
横浜サイエンスフロンティア
000 000 010|1
000 010 40x|5
横浜清陵

【評】横浜清陵が終盤に突き放した。1─0の七回、守りの乱れに4単長打を絡めて4得点。先発上部はテンポよく打たせてリズムをつくった。横浜サイエンスフロンティアは岩田が六回まで4安打1失点と好投。連打で1点を返した八回も鮮やかだった。

○横浜清陵・竹之下 初戦の緊張もあって序盤は相手の流れになってしまった。昨夏を経験した人がもっと声を掛けないと。次は横浜商大だが、チーム一丸となって心から笑ってプレーしたい。

●横浜サイエンスフロンティア・山下 思った以上にしっかり野球ができた。岩田は以前は野手みたいに軽い球だったが、休校期間が明けたら投手らしい重い球になった。自主トレをしっかりやってきたんだな。

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(2)新栄-桜丘(7回コールド)
新栄
001 000 0|1
130 110 2x|8
桜丘

【評】桜丘打線がシャープなスイングで下手投げ右腕の長島を攻略。先発全員の計14安打で小刻みに加点し、主導権を渡さなかった。先発の岡は毎回走者を出しながらも、7安打1失点にまとめた。新栄は長島がよく粘ったが、中盤の好機にもう一押しほしかった。

○桜丘・岡(7回1失点) まず試合ができたことがうれしい。走者は出したけど焦らず低めを意識して投げられた。

●新栄・主将津田 全体的にヒットは出ていたけどチャンスで一本出なかった。失点して盛り下がってしまったのも課題。これで野球はやめるが、人間性の部分で成長できた。

●新栄・長島(サブマリン右腕) 2年夏から腕を下げた。高めの直球で空振りが取れたのは収穫。高校で野球をやめるつもりだったけど、今後も続けたくなった。あまり見ない投法なので、どこまで通用するか試してみたい。

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【新栄-桜丘】
【新栄-桜丘】

【新栄-桜丘】
【新栄-桜丘】

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大和スタジアム


【深沢-大和西】
【深沢-大和西】

【深沢-大和西】
【深沢-大和西】

(1)深沢-大和西(5回コールド)
深沢
002 00|2
105 24x|12
大和西

【評】大和西は打線に切れ目がなかった。1点を追う三回、四球と7長短打を絡めて一挙5得点。米山、桜井で5得点、6打点と上位打線が活発で、果敢な走塁も目を引いた。深沢は三回に菊地の右犠飛、梅本の適時打で逆転するなど見せ場はつくった。

●深沢・田中章 主将として言葉ではなく行動でここまで引っ張ってきた。大会ができたことに感謝したい。

●深沢・佐々木 けん制の練習ができていなくて、相手に足で揺さぶられてきつかった。自粛期間中にもっと練習しておけばよかった。

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(2)希望ケ丘-県相模原(8回コールド)
県相模原
003 210 310|19
200 001 20 |5
希望ケ丘

【評】県相模原が先発全員の19得点と圧倒した。三回に敵失に乗じて逆転し、以降も加点。八回には8短長打で10得点した。温品が2三塁打を含む4安打3打点とけん引した。希望ケ丘は初回に田中の適時二塁打などで先行したが、6失策と守りが乱れた。

●希望ケ丘・主将田中(エースと4番を兼ね、初回に先制二塁打を放つも八回途中で降板) ここぞという場面で打てたが、自分も含めて守備という課題が出てしまった。(大学受験に備え)大会前に引退した3人と一緒にプレーしたかった。

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【希望ケ丘-県相模原】
【希望ケ丘-県相模原】

【希望ケ丘-県相模原】
【希望ケ丘-県相模原】

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サーティーフォー相模原球場


【上溝南-森村学園】
【上溝南-森村学園】

【上溝南-森村学園】
【上溝南-森村学園】

(1)上溝南-森村学園(5回コールド)
上溝南
264 70|19
000 00|0
森村学園

【評】上溝南の右腕宮下が五回2死まで完璧に封じた。直球とカーブをテンポよく投げ7奪三振。攻めては9盗塁で相手を揺さぶり、打者一巡の猛攻を2度実らせた。森村学園はバッテリーミスに苦しんだが、五回に1年生捕手の平山が唯一の安打を放った。

○上溝南・宮下(五回2死まで無安打投球) 心のどこかで意識してしまいボールが浮いてしまったが、自分にとって一番の投球ができて良かった。

○上溝南・主将平本 勝ち癖をつけていく意味で初戦を取れて良かった。この勢いでベスト8入りしたい。

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(2)県川崎-相模原弥栄(5回コールド)
相模原弥栄
2116 110|30
000 0 0|0
県川崎

【評】相模原弥栄が18安打と積極的に振って大勝した。三回は打者21人の攻撃。石井が2打席連続安打で計6打点を挙げるなど畳み掛け、四回には長谷川が2点ランニング本塁打を放った。3投手も零封リレー。県川崎は二回2死二塁の好機で一矢報いたかった。

○相模原弥栄・主将石井(2安打7打点の活躍) 体が前のめりになった1、2打席目の課題を修正した結果。次戦につながるいいスイングができた。

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【県川崎-相模原弥栄】
【県川崎-相模原弥栄】

【県川崎-相模原弥栄】
【県川崎-相模原弥栄】

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横須賀スタジアム


【横須賀学院-綾瀬西】
【横須賀学院-綾瀬西】

【横須賀学院-綾瀬西】
【横須賀学院-綾瀬西】

(1)横須賀学院-綾瀬西(試合終了)
綾瀬西
000 000 000|0
002 120 01X|6
横須賀学院

【評】横須賀学院が攻守にそつがなかった。三回に幸村の中前適時打など5単打で2点を先制し、以降も小刻みに加点。先発の左腕寺山は5回無失点と安定があり、守りも戸井、星野の二遊間が相手から3併殺を奪った。綾瀬西は要所で好守を披露した。

●綾瀬西・主将森田 個人としては後悔もあるけど、いろんな人のサポートに感謝している。

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(2)高津-追浜(試合終了)
追浜
000 010 002|3
100 002 10X|4
高津

【評】高津の主戦左腕・熊崎が15奪三振の好投で接戦を制した。多彩な変化球を軸に初回から5連続三振。九回に1点差まで詰められたが、最後も三振で締めた。打線は同点の六回に岩井の二塁打で勝ち越した。最終回に2点を返した追浜の粘りも見事だった。

〇高津・主将伊藤心 自分たちが入学してから夏は勝っていない。自分たちの代で絶対に勝つと決めてやってきた。

●追浜・主将冨樫(高津・熊崎の好投について) ストライクゾーンぎりぎりに内角球を投げてきて、コントロールが良かった。うちは3年生が少ないので、みんなに感謝したい。

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【高津-追浜】
【高津-追浜】

【高津-追浜】
【高津-追浜】

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藤沢八部球場


【慶応藤沢-茅ケ崎】
【慶応藤沢-茅ケ崎】

【慶応藤沢-茅ケ崎】
【慶応藤沢-茅ケ崎】

(1)慶応藤沢-茅ケ崎(7回コールド)
慶応藤沢
000 830 2|13
310 000 0|4
茅ケ崎

【評】慶応藤沢の鮮やかな逆転劇だった。0―4の四回に3連打で反撃を開始。油川の右前打で同点とすると、さらに安打を重ねるなどして突き放した。3回2/3を無安打無失点とした田上の投球も出色だった。茅ケ崎は4点を先行したが、中盤に投手陣がつかまった。

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(2)横浜平沼-藤沢工科(7回コールド)
横浜平沼
033 113 2|13
000 400 0|4
藤沢工科

【評】横浜平沼が7本の長打攻勢で大勝した。二回に四球を挟んでの3連打で3点を先取。中盤に4点を返されたが、攻撃の手を緩めず相手を突き放した。藤沢工科は四回に相原の三塁打などで反撃を試みるも、投手陣が相手の勢いを止められなかった。

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【横浜平沼-藤沢工科】
【横浜平沼-藤沢工科】

【横浜平沼-藤沢工科】
【横浜平沼-藤沢工科】




中栄信金スタジアム秦野


【厚木-旭丘】
【厚木-旭丘】

【厚木-旭丘】
【厚木-旭丘】

(1)厚木-旭丘(試合終了)
旭丘
202 010 010|6
000 005 20X|7
厚木

【評】厚木は後半の打線が光り、好投手の旭丘・今井を捉えた。六回に犠打失策と四球を挟んだ5連打で一気に5点差を追い付くと、七回1死二、三塁で楜沢が勝ち越しの2点打を放ち勝負を決めた。旭丘は五回までに6安打を放ったが、終盤は打線が沈黙した。

○厚木・楜沢(七回に2点打) 打った瞬間にヒットと確信した。3年生とは少しでも長くやりたい。

●旭丘・主将十文字 (後輩には)自分たちよりも良いチームをつくって目標のベスト16を目指してほしい。

●旭丘・今井 抑えたい一心だったが、精神的に負けてしまった。思い切りやれたので悔いはない。

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(2)百合丘-伊勢原(試合終了)
伊勢原
001 010 000|2
002 100 10X|4
百合丘

【評】百合丘が3投手の継投で逃げ切った。先発浜田は3回を1失点とし、以降は中村、高橋とつない で反撃を許さなかった。打線は三回に中軸の3連打などで逆転、七回には石塚の犠飛で貴重な追加点を挙げた。伊勢原は同じ7安打を放つも残塁の多さに泣いた。

伊勢原・主将小谷 試合後半は体力面でつらくなり、自分たちの野球ができなくなってしまった。

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【百合丘-伊勢原】
【百合丘-伊勢原】

【百合丘-伊勢原】
【百合丘-伊勢原】



バッティングパレス相石スタジアムひらつか


【横浜南陵-山北】
【横浜南陵-山北】

【横浜南陵-山北】
【横浜南陵-山北】

(1)横浜南陵-山北(7回コールド)
山北
150 101 0|8
000 001 0|1
横浜南陵

【評】山北が二回に打者10人の猛攻で畳み掛けた。先頭秋山の中前打を皮切りに3四球に2盗塁を絡めて一挙5得点。主砲小林が4安打3打点と活躍し、4投手が1失点で危なげなくリレーした。横浜南陵は六回に青山、吉住の連続長打で1点を返して一矢報いた。

○山北・主将飯塚(8得点で快勝) 自分たちの持ち味である打撃がつながった。大会ができることに感謝して目標のベスト16を目指したい。

●横浜南陵・主将佐藤 (コールド負けに)全力を出し切れたかといえば悔いが残る。打線がつながらず、守備でも我慢ができなかった。

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(2)藤沢総合・平塚農商-新城(7回コールド)
藤沢総合・平塚農商
000 000 0|0
040 013 X|8
新城

【評】新城打線が14安打8得点と活発だった。二回には一森の右前適時打など7連打で4点を先制。先発金子は被安打9ながら味方の好守に助けられて踏ん張った。藤沢総合・平塚農商は四回無死満塁で無得点に終わるなど再三の好機であと一本が出なかった。

●藤沢総合・平塚農商、主将波多江 (コールド負けに)雨で練習試合が流れてしまい、準備不足だった。勝って仲間といい思いをしたかったのですごく悔しい。

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