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横浜2-1慶応
【高校野球秋季県大会】横浜、薄氷の逆転サヨナラ

高校野球 | 神奈川新聞 | 2018年10月7日(日) 02:00

【横浜-慶応】9回裏横浜1死一塁。左翼にサヨナラとなる2ランを放ち、笑顔のナインに迎えられる小泉(8)=バッティングパレス相石ひらつか
【横浜-慶応】9回裏横浜1死一塁。左翼にサヨナラとなる2ランを放ち、笑顔のナインに迎えられる小泉(8)=バッティングパレス相石ひらつか

 高校野球の秋季県大会(県高野連主催、神奈川新聞社など後援)第9日は6日、バッティングパレス相石スタジアムひらつかで準決勝2試合を行い、桐蔭学園と横浜が決勝進出を決め、20日から山梨県で行われる秋季関東大会の出場権を獲得した。桐蔭は9年ぶり11度目、横浜は2年ぶり23度目の出場。

 桐蔭は3番森敬斗(2年)が4安打を放つなど打線が爆発し、10-2の七回コールドで厚木北に快勝した。左腕伊礼海斗(同)は5回を3安打無失点に抑えた。

 横浜は1点を追う九回に小泉龍之介(同)が逆転2ランを放ち、2-1で慶応にサヨナラ勝ちした。エース及川雅貴(同)は1失点完投、12三振を奪った。

 最終日は7日、同球場で桐蔭-横浜の決勝(試合開始正午)を行う。

横浜小泉一振り、名門救う


 一振りが名門を救った。

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