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【高校野球北神奈川】27日、第1シードが決戦

高校野球 | 神奈川新聞 | 2018年7月26日(木) 01:23

【高校野球北神奈川】27日、第1シード4校激突
【高校野球北神奈川】27日、第1シード4校激突

 第100回全国高校野球選手権神奈川大会は27日、横浜スタジアムで慶応-東海大相模(試合開始午前11時)、桐光学園-横浜商大(同午後1時半)の北神奈川の準決勝2試合を行う。第1シード4校の頂点を懸けた戦いを展望する。

慶応-東海大相模

 今春の選抜出場校が激突。昨秋決勝では12-0で東海大相模が大勝したが、今夏は両軍とも打率4割超と好調。投手陣が相手打線の勢いを止められるかが命運を分ける。


慶応・生井
慶応・生井

切れ抜群の主戦左腕 慶応


 慶応はエース左腕生井が3試合で13回2/3を投げ、防御率0.66。140キロ超の速球とスライダーの切れ味が抜群だ。打っては打率6割1分5厘の3番下山が好調。準々決勝で本塁打の2年生、4番廣瀬にも注目だ。


慶応 打撃成績
慶応 打撃成績

慶応 投手成績
慶応 投手成績

東海大相模・森下
東海大相模・森下

主砲好調投手層厚く 東海


 選抜4強の東海は高校通算57発で今夏打率6割の主砲森下が、準々決勝で九回に劇的な同点2ラン。2番山田、6番吉田も振れている。投げては6投手を擁し、主戦の右腕齋藤は切れのあるストレートが魅力だ。


東海大相模 打撃成績
東海大相模 打撃成績

東海大相模 投手成績
東海大相模 投手成績

桐光学園-横浜商大



 土壇場の勝負強さで12年ぶりに4強入りした横浜商大が、4年連続ベスト4の桐光学園に挑む。商大は4戦47安打と打力が光り、桐光は多彩な投手陣と堅守が際立つ。


桐光学園・谷村
桐光学園・谷村

二枚看板中心に充実 桐光


 桐光は投手層が厚く、右の谷村、左の冨田の二枚看板が経験十分。ルーキー安達、2年生天野の両左腕は無失点だ。2年生の4番鈴木は4戦連続打点と勝負強く、山田の強打も健在。7犠打、13盗塁と足も絡める。


桐光学園 打撃成績
桐光学園 打撃成績

桐光学園 投手成績
桐光学園 投手成績

横浜商大・吉田賢
横浜商大・吉田賢

勝負強さを誇る中軸 商大


 商大はレギュラーのうち8人が打率3割を超える。4番吉田賢は4回戦で4安打5打点をたたき出し、3番齋藤はチームトップの9打点。ともに長身右腕の堤、青山のダブルエースで苦しい戦いを乗り越えてきた。


横浜商大 打撃成績
横浜商大 打撃成績

横浜商大 投手成績
横浜商大 投手成績

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