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星槎国際湘南6-2金沢
【高校野球南神奈川】星槎国際湘南、初の4強

高校野球 | 神奈川新聞 | 2018年7月24日(火) 00:31

ベンチ前で生徒と同じ視線で指示を出す星槎国際湘南の土屋監督=横浜スタジアム
ベンチ前で生徒と同じ視線で指示を出す星槎国際湘南の土屋監督=横浜スタジアム

ベンチ前で生徒と同じ視線で指示を出す星槎国際湘南の土屋監督=横浜スタジアム
ベンチ前で生徒と同じ視線で指示を出す星槎国際湘南の土屋監督=横浜スタジアム

 第100回全国高校野球選手権神奈川大会第12日は23日、横浜スタジアムなどで南神奈川の準々決勝4試合を行い、星槎国際湘南は初、横浜は6年連続、鎌倉学園は21年ぶり、横浜創学館は7年ぶりのベスト4進出を決めた。

 前回王者の横浜は万波中正(3年)の2ランなどで立花学園に六回コールド勝ち。第1シードの鎌倉学園は延長十二回に3番新倉将大(同)のサヨナラ打で藤沢翔陵に4-3で競り勝った。第2シードの横浜創学館は藤嶺藤沢を延長十回の末に12-6で下し、星槎国際湘南は第1シードの金沢に6-2で勝利した。

 第13日は同スタジアムとサーティーフォー保土ケ谷球場で、北神奈川の準々決勝4試合を行う。

▽準々決勝(横浜スタジアム)
星槎国際湘南
010 000 140|6
000 000 020|2
金沢

 【評】終盤に地力を見せた星槎国際湘南が初の4強入り。2点リードの八回、先頭代田から小倉の2点二塁打までの5連打などで一挙4点。外角球を踏み込んで的確に仕留めた。主戦左腕の石橋は速球で押し、八回途中まで12奪三振の好投だった。第1シードの金沢は七回まで散発2安打と突破口を見いだせず。主戦田中翔は八回に打ち込まれたが、粘り強い力投だった。

【金沢-星槎国際湘南】フォトギャラリー

「新参者」の快進撃


 再び歴史を塗り替えた。創部8年目の星槎国際湘南が初のベスト4進出。「みんなの気持ちがつながった。きょうは喜びに浸りたい」。主将松下は笑みをこぼした。二回にスクイズで先制し、八回には5連打などで4得点。泥くさく、全員で攻め抜いた。

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