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横浜商10-1松陽
日ハム宮台の父が率いた松陽敗退 息子3人も神奈川球児 高校野球南神奈川大会第8日

高校野球 | 神奈川新聞 | 2018年7月19日(木) 00:54

試合後、選手をねぎらう松陽の宮台監督 =小田原球場
試合後、選手をねぎらう松陽の宮台監督 =小田原球場

▽3回戦(小田原)
横浜商
030 203 2|10
000 010 0| 1
松陽
(7回コールド)

【評】そつなく得点した横浜商がコールド勝ち。13安打の打線は上位から下位まで振れていた。松陽は2投手が7与四死球でリズムをつくれず。1点を返してなお五回1死二、三塁からの併殺がもったいなかった。

【横浜商-松陽】フォトギャラリー

 横浜隼人を破って勢いに乗る横浜商(Y校)の猛攻を浴びてコールド負けした松陽。今春から指揮する宮台忠監督(52)は「この夏は1勝するので精いっぱいだったけど、3年生に3年連続の校歌を歌わせることができてうれしい」と、2回戦では最終回に粘りを見せて接戦を制した夏を振り返った。

 今季から日本ハムでプレーする湘南出身の長男・康平は、プロ野球がオールスター休みになった際に帰省。「淡泊だけど『頑張ってね』とエールをもらった」という。

 次男・大輝も2年前に康平と同じ湘南でプレーし、今夏は三男・真伍が桜丘で右翼を守ったが、初戦敗退した。指揮官は「これで宮台家の高校野球はいったん終わりですが、息子3人とも神奈川で野球できたことは誇り。今度は監督一人で頑張っていきたい」と気持ちを切り替えていた。


旧友との勝負「最高」


 横浜商の主将稲妻と松陽のエース小野は、小学生のころに旭リトルのチームメート。試合後は互いにたたえ合った。

 稲妻が「勝負できてうれしかった。航平(小野)と試合で巡り合うことができて最高だった」と言えば、小野は「当時から変わらないセンスを見せつけられた。Y校を引っ張って次も勝ってほしい」と激励した。

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