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生井惇己・投手
頂点へのキーマン 慶応(上) 初戦「エンジョイ」貫く

高校野球 | 神奈川新聞 | 2018年3月23日(金) 14:15

選抜出場の原動力となった慶応のエース生井。22日はバント処理の練習や軽めのトレーニングを行った=大阪府交野市内
選抜出場の原動力となった慶応のエース生井。22日はバント処理の練習や軽めのトレーニングを行った=大阪府交野市内

 センバツ開幕前日の22日、大阪府内のグラウンド。小雨降る中、慶応のエース生井惇己は投球フォームを念入りにチェックしていた。

 「うちは打線がいいわけじゃない。ロースコアに持ち込んで、自分のピッチングで勝利に貢献したい」。自らの役目は、十分に分かっている。

 昨秋は54回1/3を投げて61奪三振。肩の柔らかさから腕の振りがむちのようにしなやかで、球の出どころも分かりにくい。最速142キロの直球、2種類のスライダーにチェンジアップで内外角を鋭く突き、相手のバットは面白いように空を切る。

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