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甲子園球場練習 室内に 選抜高校野球

高校野球 | 神奈川新聞 | 2018年3月21日(水) 11:03

 第90回選抜高校野球大会の出場校による甲子園練習最終日は20日、雨天のため甲子園球場の室内練習場を利用して行われ、優勝候補に挙げられる東海大相模(神奈川)や、9年ぶりの甲子園に挑む慶応(同)、昨秋の明治神宮大会を制した明徳義塾(高知)など16校が調整した。

 東海は主砲の森下を中心に大きな声を出し続け、活気ある練習を繰り広げた。慶応は4番下山を中心にトス打撃で課題だった打撃力を高めた。

 甲子園練習後、東海は大阪府貝塚市内のグラウンドで約2時間半、ノックや打撃練習などを実施。慶応は兵庫県西宮市内のグラウンドで約4時間、ティー打撃や体幹トレーニングなどを行った。

 22日は開会式リハーサルが行われ、23日に熱戦の火ぶたが切られる。

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