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高校野球 秋季県大会
名門打線のけん引役 東海・鵜沼、横浜・津田

高校野球 | 神奈川新聞 | 2019年9月19日(木) 05:00

 高校野球の秋季県大会(県高野連主催、神奈川新聞社など後援)は21、22の両日、サーティーフォー保土ケ谷球場で準々決勝を行う。今夏の全国選手権大会に出場し、2年生ながら18歳以下の日本代表にも選出された東海大相模の鵜沼魁斗、2年連続で春の甲子園を狙う横浜のキャプテン津田啓史(2年)は、ともにリードオフマンとして打線をけん引。常に大きな期待を背負う名門の象徴は、神奈川の頂、その先の関東大会のてっぺんだけを見据える。

世界の舞台で刺激
高校日本代表 中堅・鵜沼(東海大相模)


走攻守にアグレッシブなプレーでチームに勢いを与える東海大相模・鵜沼
走攻守にアグレッシブなプレーでチームに勢いを与える東海大相模・鵜沼

 世界最高峰の舞台で、大いに刺激を受けた。

 東海大相模の鵜沼は「すごかった。日の丸を背負いながら、みんな自分のプレーができていた」。走攻守そろう2年生は高校日本代表として今月のU-18(18歳以下)ワールドカップ(W杯)を戦い、先輩たちのレベルに圧倒されたという。

 奥川恭伸(石川・星稜)の豪快な投球やリードオフマンを務めた森敬斗(桐蔭学園)の打撃に目を見張った。他国のチームにも「強い国の選手は体がでかくて本塁打が打てるのに、センター中心の打撃を心掛けていた」。自身は3試合で2打数無安打に終わったが、世界で得たものは計り知れなかった。

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