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高校野球 秋季県大会
三浦学苑、55年ぶり壁破る 相模原球場

高校野球 | 神奈川新聞 | 2019年9月16日(月) 05:00

 高校野球の秋季県大会(県高野連主催、神奈川新聞社など後援)第4日は15日、サーティーフォー保土ケ谷球場などで4回戦8試合を行い、三浦学苑が平塚学園を7-0で下し、4強入りした1964年以来となるベスト8進出を決めた。

 今夏の甲子園に出場した東海大相模は、昨秋の関東王者・桐蔭学園に11-0の六回コールド勝ち。2年連続で春の甲子園を狙う横浜や相洋なども8強入りした。

 第5日は21日、同球場で相洋-横浜商大(試合開始午前10時)、東海大相模-湘南工大付(同午後0時半)の準々決勝2試合を行う。

上村快投 打線も援護

 壁を突き破った。三浦学苑が春夏秋を通じて55年ぶりの県大会ベスト8進出。就任8年目の樫平剛監督(35)は「泣きそう。先輩たちが超えられなかった8強に残ろうと言い続けてきた」と万感胸に迫っていた。

 立役者は1年生右腕の上村だ。

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