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高校野球 秋季県大会
横浜・松本完封11奪三振 保土ケ谷球場

高校野球 | 神奈川新聞 | 2019年9月16日(月) 05:00

 高校野球の秋季県大会(県高野連主催、神奈川新聞社など後援)第4日は15日、サーティーフォー保土ケ谷球場などで4回戦8試合を行い、三浦学苑が平塚学園を7-0で下し、4強入りした1964年以来となるベスト8進出を決めた。

 今夏の甲子園に出場した東海大相模は、昨秋の関東王者・桐蔭学園に11-0の六回コールド勝ち。2年連続で春の甲子園を狙う横浜や相洋なども8強入りした。

 第5日は21日、同球場で相洋-横浜商大(試合開始午前10時)、東海大相模-湘南工大付(同午後0時半)の準々決勝2試合を行う。

「令和の怪物」に名乗り

 身長186センチから振り下ろしたストレートに、習得中のツーシームも効いた。横浜のサウスポー松本が9回を5安打、11奪三振で完封。初回の1点を守り抜いた2年生は「特別、良かったとは思えない」と喜びに浸ることはなかった。

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