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高校野球 秋季県大会
桐蔭学園、逆転サヨナラ

高校野球 | 神奈川新聞 | 2019年9月15日(日) 05:00

 高校野球の秋季県大会(県高野連主催、神奈川新聞社など後援)第3日は14日、横須賀スタジアムなど8会場で3回戦16試合を行い、今夏の神奈川大会を制した東海大相模、2年連続で春の甲子園出場を目指す横浜、桐蔭学園、公立勢では横浜商(Y校)、神奈川工がベスト16入りした。

 第4日は15日、サーティーフォー保土ケ谷球場など3会場で4回戦8試合を行う。

再び聖地見据え「全員で」

桐蔭学園13-12金沢


【桐蔭学園-金沢】9回、桐蔭学園・松下のレフトへの二塁打で、一走木本が一気にサヨナラの生還 =横須賀
【桐蔭学園-金沢】9回、桐蔭学園・松下のレフトへの二塁打で、一走木本が一気にサヨナラの生還 =横須賀

 鋭いライナーが左翼手の頭上を越えると、桐蔭学園ナインがベンチから飛び出した。コールド負け目前の窮地を乗り越えた昨秋の関東王者が逆転サヨナラ勝ち。殊勲の1年生松下は「打った瞬間分かった。人生で初めて」と破顔した。

 11-12の九回。先頭の文珠が左前打と犠打で二進し、四球を挟んで松下が打席へ。「初球からいってやる」。チェンジアップを振り抜くと、一走の木本が頭から生還。3時間近くに及ぶ乱打戦に決着をつけた。

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