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桐光、東海が4強入り 高校野球秋季県大会

高校野球 | 神奈川新聞 | 2017年9月17日(日) 02:00

【横浜隼人-桐光学園】1回表1死一塁。先制の2ランを放った山田=サーティーフォー保土ケ谷球場
【横浜隼人-桐光学園】1回表1死一塁。先制の2ランを放った山田=サーティーフォー保土ケ谷球場

 高校野球の秋季県大会(県高野連主催、神奈川新聞社など後援)第8日は16日、サーティーフォー保土ケ谷球場で横浜隼人-桐光学園、東海大相模-磯子の準々決勝2試合を行い、桐光学園と東海大相模がそれぞれコールド勝ちで4強入りを決めた。両校は23日に同球場で行われる準決勝(試合開始10時)で対戦する。

 桐光学園は3番山田陸人(2年)の先制2ランなど打線が爆発し、横浜隼人を10-1の七回コールドで下した。東海大相模は後藤陸(同)の2点三塁打などで7点を奪い、エース齋藤礼二(同)は7回を散発3安打零封、磯子に七回コールド勝ちした。

 17日に予定されていた準々決勝2試合は台風18号の影響により中止となった。20日に同球場で藤嶺藤沢-慶応(試合開始11時)、横浜-鎌倉学園(同13時30分)の2試合が行われる。

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