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高校野球神奈川大会
東海大相模 圧倒的な長打力 大会総括(下)◆打撃編◆

高校野球 | 神奈川新聞 | 2019年8月1日(木) 05:00

東海大相模・山村
東海大相模・山村

 決勝史上最多の24得点を奪った東海大相模はチーム打率3割9分5厘、1試合平均11・9得点と圧倒的だった。大会記録に並ぶ1試合5本塁打をマークするなど、90安打のうち半分を長打で占めた。山村、鵜沼がそれぞれ3本塁打、西川、遠藤がともに2本塁打を放ち、どの打順からでも長打が出る打線は切れ目がなかった。

 今大会トップの17打点を挙げた山村は打率4割8分4厘と大活躍。リードオフマン鵜沼、金城、大砲西川、井上も4割台の打率を残した。18盗塁、14犠打だけでなく、記録に表れない走塁にも優れていた。


日藤・中軸が打率4割超

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