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高校野球神奈川大会
県相打線エンジン全開 好左腕対策が結実

高校野球 | 神奈川新聞 | 2019年7月18日(木) 23:47

県相模原10-0湘南学院


2回、県相模原の温品が中越えの当たりを放ち一気に生還、ランニングホームランとなる=藤沢八部
2回、県相模原の温品が中越えの当たりを放ち一気に生還、ランニングホームランとなる=藤沢八部

 県相打線は初回からエンジン全開だった。

 四球を挟んで中野、風間、高橋の3連打などで4得点。さらに二回には「2年生で出させてもらっている。このチャンスで打たなければ」とスタメン唯一の下級生の温品が中越えへ打球を飛ばすと、50メートル6秒フラットの俊足を飛ばして2点ランニング本塁打だ。

 前日の試合後、すぐに湘南学院の好左腕を想定した練習に着手。投球マシンに角度を付け、右打者の内角をえぐる球を打ち込んだ。温品はコールド勝ちを決めるソロも放ち、2日間で早くも今夏3アーチに達した。

 「東海大相模との戦いがよぎったよ」と佐相真澄監督(60)。昨夏の準々決勝では初回に5点を奪ってタテジマを追い詰めたが、二回以降は畳み掛けられず逆転負け。主将坂手は「あの時は粘り負けた。だから二回の3点は大きかった」。打って勝つ「県相野球」が、進化を重ねている。

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