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高校野球神奈川大会
慶応、今夏は投手陣全員で 大エース不在、2試合に5投手

高校野球 | 神奈川新聞 | 2019年7月15日(月) 14:56

今夏初登板し、好投した慶応のエース田口=横須賀
今夏初登板し、好投した慶応のエース田口=横須賀

 慶応の背番号1を担う右腕田口が今夏初登板。4回を投げて2安打1失点と、順調な仕上がりを見せた。
慶応が快勝、3回戦へ 水鳥が場外3ラン

 慶応の背番号1を担う右腕田口が今夏初登板。4回を投げて2安打1失点と、順調な仕上がりを見せた。
 
 2者連続三振と気持ちよく試合に入ると、特に変化球が切れて12アウト中6つを三振で奪った。二回に逗子の4番新倉にソロアーチを許したが、それ以外は危なげなかった。本人も「真っすぐがいまひとつでしたが、変化球でうまくカウントを整えられた」とまずまずの手応えを得た。
 
 昨夏は左腕生井惇己(現慶大)という絶対的主戦を擁して甲子園まで駆け上がった。エースナンバーを引き継ぐ田口も最速は142キロでカットボールの使い手という好投手だが、森林貴彦監督(46)は「今年は大エースがいない。投手全員の力で勝っていく必要がある」と強調する。
 
 右腕4枚、左腕2枚のうち、2試合ですでに5投手がマウンドを踏んだ。援護する打線も2戦で5本塁打と、例年以上の破壊力という前評判通りの結果を残している。
 
 3回戦の藤沢西を超えれば、その次は恐らく第1シードの東海大相模が相手だ。背番号1は「次戦も投手陣全員で経験を積み、その次に一度ピークを持ってこられるようにしたい」と気を引き締めていた。

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