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高校野球神奈川大会、準々決勝を展望

高校野球 | 神奈川新聞 | 2017年7月25日(火) 02:00

 第99回全国高校野球選手権神奈川大会は25、26の両日、横浜スタジアムで準々決勝が行われ、強豪8校が激突する。

 25日は、連覇を狙う横浜と初優勝を目指す相洋が対戦。5年ぶりの神奈川制覇を見据える桐光学園と、9年ぶりの甲子園を視野に入れる慶応がぶつかる。26日は、ともにノーシードから勝ち上がってきた日大と立花学園が顔を合わせ、今春の県王者・東海大相模と22年ぶりの王座を目指す日大藤沢が相まみえる。

 あと3勝すれば甲子園。激戦が予想される準々決勝を展望する。

存在感際立つ中軸 横浜、投手陣が好調維持 相洋



 昨秋の県大会4回戦で延長十五回引き分け再試合の末、横浜が7-4で勝利して以来の対戦だ。

 昨夏の王者・横浜は打率5割3分8厘の4番増田が5回戦で貴重な同点2ラン。4、5回戦で決勝打と3ランを放ったスラッガー万波とともに存在感が際立つ。2年長南は3本塁打。エース左腕板川、右腕塩原に加え、及川、黒須の1年生ら投手陣も安定している。


横浜の増田
横浜の増田

 相洋は、主戦伊藤寛が4回戦で7回零封するなど3試合で防御率1・59。3試合で救援し、無失点の1年二見も好調だ。5回戦で1番に座った小栗が4安打を放つなど打線は上向き。打率6割超えの西海、二塁打4本の新木ら上位打線は破壊力抜群だ。


相洋の伊藤寛
相洋の伊藤寛

随一のチーム打率 桐光学園、打線の鍵握る主砲 慶応


桐光学園の山田
桐光学園の山田

 2012年以来の甲子園出場を目指す桐光学園は、4試合で50得点3失点と投打で隙がない。8強トップのチーム打率4割6分2厘を誇る打線は、山田が打率6割超、10打点と絶好調。齋藤、渡部遼の1、2番も高い出塁率を誇る。投げては主戦棒田に加え、左の冨田、右の谷村の勢いある1年生コンビが支える。


慶応の正木
慶応の正木

 昨秋の覇者・慶応は

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