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高校野球 春季県大会
20日から準々決勝 4強へ 激戦必至

高校野球 | 神奈川新聞 | 2019年4月19日(金) 12:44

 高校野球の春季県大会(県高野連主催、神奈川新聞社など後援)は20、21の両日、サーティーフォー保土ケ谷球場で準々決勝を行う。20日は向上-鎌倉学園、藤沢清流-東海大相模、21日は横浜-弥栄、桐光学園-相洋がぶつかる。群雄割拠の今大会は6校がノーシードから勝ち上がった。ベスト4へ進み、夏の第1シードを手にするのはどのチームか。 

上位打線が活発 向上・国崎
勝負強さは随一 鎌倉学園・川瀬


 両校ともノーシードながら粘り強く接戦を制して勝ち上がっており、互角の激戦になりそうだ。

 向上は選抜大会出場の桐蔭学園を延長戦の末に下した。1番岡崎、3番国崎が上位打線をけん引。積極的な走塁も絡める。6試合に登板した2年生エース松村、右腕古澤、左腕舟木ら投手層も厚い。

 鎌倉学園は地区予選の初戦から4戦連続サヨナラ勝ちした勝負強さが光る。4番福田は長打が打てる。昨夏から主力の2番磯崎も力強い。右腕川瀬は4回戦で完投。主戦作野、左腕本多もいる。


向上・国崎

鎌倉学園・川瀬
鎌倉学園・川瀬

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