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藤沢清流、26年ぶり8強 20、21日準々決勝

高校野球 | 神奈川新聞 | 2019年4月18日(木) 12:05

 高校野球の春季県大会は20、21の両日にサーティーフォー保土ケ谷球場で準々決勝を行う。公立勢は藤沢清流と弥栄が8強入りした。藤沢清流は二枚看板で第1シードの慶応を撃破。前身である大清水時代の1993年以来、26年ぶりとなる春の準々決勝を前にナインの士気は最高潮だ。

公立校の意地を再び


東海大相模とぶつかる準々決勝に向けて投球練習に励む藤沢清流のエース澁谷(右)と右腕小田嶋。3回戦では第1シードの慶応を2人による散発2安打の完封リレーで下した =藤沢清流高
東海大相模とぶつかる準々決勝に向けて投球練習に励む藤沢清流のエース澁谷(右)と右腕小田嶋。3回戦では第1シードの慶応を2人による散発2安打の完封リレーで下した =藤沢清流高

 3回戦は圧巻の勝利だった。藤沢清流は県内随一の強力打線とうたわれる慶応を前にしても、一歩も引かなかった。エースの澁谷が変化球を低めに集めて6回1安打と好投すると、終盤は本格派右腕・小田嶋の力強い直球がうなりを上げた。強豪校をわずか2安打に封じ、2-0で零封勝ちした。

 「慶応に名前負けしなかった」。エース澁谷の表情がほころぶ。ベスト16に名を連ねた昨夏の南神奈川大会4回戦では名門横浜とぶつかった。先発した澁谷は2回5失点したが、三回には打席で中前へのタイムリーで一矢報いた。コールド負けの試合にも、強豪と戦える手応えを得たという。

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