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高校野球 春季県大会
乱打戦 弥栄に軍配

高校野球 | 神奈川新聞 | 2019年4月16日(火) 11:03

 高校野球の春季県大会(県高野連主催、神奈川新聞社など後援)第4日は14日、横須賀スタジアムなど4会場で4回戦8試合を行い、弥栄が9-8で戸塚にサヨナラ勝ちし、創部初となる春の県大会8強入りを果たした。藤沢清流、鎌倉学園、相洋なども準々決勝に進み、ベスト8が出そろった。

 第5日は20日、サーティーフォー保土ケ谷球場で向上-鎌倉学園(試合開始午前10時)、藤沢清流-東海大相模(同午後0時半)の準々決勝2試合を行う。

弥栄9-8戸塚
積極的に攻め19安打


9回1死一、二塁から逆転サヨナラ打を放ち、初の8強進出に導いて祝福される弥栄の5番野村(左から4人目)=横須賀スタジアム
9回1死一、二塁から逆転サヨナラ打を放ち、初の8強進出に導いて祝福される弥栄の5番野村(左から4人目)=横須賀スタジアム

 痛烈な打球が、右翼手の頭上を越えた。両チーム合わせて33安打目が、公立校の生き残りを賭けた乱打戦に終止符を打った。弥栄が春の県大会では初となる8強進出だ。

 6-8の九回1死一、三塁、4番佐藤のタイムリーで1点返すとなお1死一、二塁で5番野村が続く。この間に相手野手の交代があり、「落ち着く時間があって、冷静に狙いを定めて振れた」。初球のカーブを捉えた4打席連続のヒットが、逆転サヨナラの2点適時二塁打となった。「走りながらホームの生還ばかり気になった」という野村は、興奮するナインの輪に包まれた。

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