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鶴見大付10-0逗子開成
友人に刺激、特大弾 鶴見大付4番松本 高校野球神奈川大会第4日

高校野球 | 神奈川新聞 | 2017年7月14日(金) 10:07

【鶴見大付-逗子開成】4回裏鶴見大付2死一、三塁。松本が3ランを放ち8点目を挙げる=横須賀スタジアム
【鶴見大付-逗子開成】4回裏鶴見大付2死一、三塁。松本が3ランを放ち8点目を挙げる=横須賀スタジアム

 夏空に描かれた特大の放物線が、右の強打者の誕生を予感させた。

 鶴見大付の4番松本が四回2死一、三塁で左中間に勝負を決める3ラン。187センチ、80キロと成長中の2年生は「自信になりました」と初めての夏の一発をかみ締めた。

 積極的なフルスイングが魅力だ。「体がでかいので、追い込まれてから厳しいところを突かれるのはきつい」。昨夏から4番の大砲は、好球必打で4打点をたたき出した。

 前日、岩手から届いたニュースに力をもらっていた。日本ハム・大谷の母校として知られる強豪・花巻東を破った盛岡中央で先発した石沢は、中学時代に所属した「横須賀ヤングビッグナイン」の同級生だ。LINE(ライン)でやり取りし、「自分もやってやる」と燃えていた。

 これで高校通算「15本くらい」という背番号7は言った。「打ちたいという自己チューな気持ちにならないよう、チームを勝たせる打撃をしていく」

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