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横須賀総合10-3相原
相原、磨いた早打ち光る 高校野球神奈川大会第4日

高校野球 | 神奈川新聞 | 2017年7月14日(金) 09:55

【横須賀総合-相原】1回表相原1死二塁。森が右翼線二塁打を放ち塁上でガッツポーズ=サーティーフォー保土ケ谷球場
【横須賀総合-相原】1回表相原1死二塁。森が右翼線二塁打を放ち塁上でガッツポーズ=サーティーフォー保土ケ谷球場

 夏の白星に8年も遠ざかる相原。13年連続で初戦を突破している横須賀総合に、選手11人の小所帯がぶつかった。

 プレーボール直後、磨いた早打ちで一泡吹かせた。打者3人がわずか4球で先制点を奪い、エースで4番の森がヒットエンドランのサインに初球で応える。一塁線を破る二塁打だ。

 5球で2点を奪い、「狙い通り。このために全員で速攻を練習してきた」。お祭りムードのスタンドへ向かい、高らかに拳を突き上げた。

 3年生は森と主将瀧本の2人だけ。部員4人の時代もあったが、「やってみなけりゃわからない」を合言葉にめげずに汗した。

 126球を投げた森は中盤につかまり、逆転負け。それでも「森がいたからこのチームがある」とキャプテン。2人とも笑顔で夏を終えた。

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