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東海大相模と桐光学園がコールド勝ちで4強入り 県高校野球春季大会

高校野球 | 神奈川新聞 | 2017年4月30日(日) 02:00

【橘学苑-東海大相模】5回表東海大相模1死三塁、小松が右翼へ2ランを放つ=サーティーフォー保土ケ谷球場
【橘学苑-東海大相模】5回表東海大相模1死三塁、小松が右翼へ2ランを放つ=サーティーフォー保土ケ谷球場

 高校野球の県春季大会(県高野連主催、神奈川新聞社など後援)第11日は29日、サーティーフォー保土ケ谷球場で東海大相模-橘学苑、桐光学園-横浜隼人の準々決勝2試合を行い、東海大相模と桐光学園がそれぞれコールド勝ちで4強入りを決め、ともに2年ぶりの夏の神奈川大会第1シードを手中にした。

 東海大相模は3点を先行されるも、四回に打線が爆発。3番黒澤昂希(3年)の2点三塁打など計10安打を集中させて11点を奪い、橘学苑を13-3の五回コールドで下した。桐光学園も打線が活発で4番桂川弘貴(3年)のソロアーチなど13安打を重ね、12-5で横浜隼人に七回コールド勝利を収めた。

 第12日は30日に同球場で準決勝の星槎国際湘南-横浜と東海大相模-桐光学園の2試合を行う。決勝も同球場で5月3日に行う。

小松が猛攻の口火 東海大相模

棒田、成長の粘投 桐光学園


【横浜隼人-桐光学園】乱打戦を制して、顔をほころばせる棒田(左)と桂川の桐光学園バッテリー=サーティーフォー保土ケ谷球場
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