1. ホーム
  2. スポーツ
  3. 野球
  4. 高校野球
  5. 東海大相模、初の4連覇逃す 慶応が逆転で4強入り

高校野球 秋季神奈川県大会
東海大相模、初の4連覇逃す 慶応が逆転で4強入り

高校野球 | 神奈川新聞 | 2022年9月17日(土) 15:45

慶応7―4東海大相模

【慶応―東海大相模】3回裏慶応2死二塁。加藤が左翼へ勝ち越しの2ランを放つ=サーティーフォー保土ケ谷(立石 祐志写す)

 神奈川県高校野球秋季大会(県高野連主催、神奈川新聞社など後援)第5日は17日、サーティーフォー保土ケ谷球場で準々決勝が行われ、第2試合は慶応が7―4で東海大相模を下し、ベスト4進出を決めた。

 慶応は三回に福井直睦(2年)の同点二塁打に続き、加藤右悟(1年)が勝ち越し2ランを放った。その後は機動力も絡めて着実に加点した。投げては背番号10の小宅雅己(同)が7回4失点と力投した。

 東海は二回に安達琉希(2年)のソロ本塁打で先制。その後も板垣拓心(同)、木村海達(1年)が一発を放ったが、初の4連覇を逃した。

 慶応は24日の準決勝で日大藤沢と戦う。

東海大相模を下し、準決勝進出を決めた慶応ナイン=サーティーフォー保土ケ谷(立石 祐志写す)

秋季県大会に関するその他のニュース

高校野球に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

野球に関するその他のニュース

アクセスランキング