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高校野球神奈川大会
試合結果(2022年7月27日)決勝

高校野球 | 神奈川新聞 | 2022年7月26日(火) 21:30

 第104回全国高校野球選手権神奈川大会は27日、横浜スタジアムで横浜─東海大相模の決勝が行われ、横浜が1─0でサヨナラ勝ちし出場170校の頂点に立った。横浜は2年連続20度目の制覇で、自らが持つ神奈川大会の最多優勝回数を更新した。

 第2シード校同士の決勝は、横浜の杉山遥希(2年)と東海大相模の庄司裕太(3年)による投手戦。横浜は九回2死二塁から萩宗久(2年)が決勝の右前打を放った。杉山は散発2安打に抑え、二塁を踏ませず完封した。

 3年ぶりの優勝を目指した東海大相模は打線が無得点に封じられた。庄司は八回まで横浜を零封したが、九回に2長短打を浴びて力尽きた。

 全国選手権大会は8月6日に甲子園で開幕予定。組み合わせ抽選会は同3日に大阪市内で行われる。

横浜スタジアム

【横浜-東海大相模】
【横浜-東海大相模】

横浜・村田浩明監督(36)の話 東海大相模さんがいるから横浜高校は成長できている。こんな緊迫した試合をものにできて選手に感謝しかない。

横浜・玉城陽希主将の話 東海大相模さんの打線は素晴らしかった。決勝は気持ちのぶつかり合いだと監督さんに言われていた。甲子園でも勝ち抜いていく。

東海大相模・原俊介監督(44)の話 選手は本当に一生懸命頑張ってくれた。あと一歩のところで負けて悔しい。横浜に立ち向かう東海大相模として、敗戦を次につなげていきたい。

東海大相模・松山拓馬主将の話 これまで悔しいことはあったが、負けることが一番悔しいと実感した。やらなきゃいけないことは沢山ある。後輩たちには、こんな思いはしてほしくない。

横浜元監督の渡辺元智氏(77)の話 うちの杉山、東海大相模の庄司君、2人の素晴らしい投球で、いい野球を久しぶりに見させてもらった。杉山は相手打線の呼吸に合わせず、間の取り方が巧みだった。(監督の)村田もチームも大会を通じて大きく成長したように思う。甲子園では、この決勝と同じく選手を信頼して戦ってほしい。

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