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高校野球神奈川大会 準決勝
横浜、東海大相模が決勝進出 5年ぶりの頂上決戦へ

高校野球 | 神奈川新聞 | 2022年7月25日(月) 20:14

【立花学園ー横浜】

 第104回全国高校野球選手権神奈川大会第13日は25日、横浜スタジアムで準決勝2試合が行われ、いずれも第2シードの横浜と東海大相模が決勝に駒を進めた。両校が決勝で顔を合わせるのは2017年大会以来。

 前年覇者の横浜は、同じく第2シードの立花学園に11─1の六回コールドで快勝した。四回に大坂啓斗(3年)の2点適時打などで3点を奪うなど、先発全員の17安打で得点を重ねた。立花はエースの福岡大海(同)が力投するも相手の強打の前に力尽きた。

【東海大相模―横浜創学館】

 東海は、第3シードの横浜創学館を6─2で振り切った。1点差に詰め寄られた直後の六回に求航太郎(同)がソロ本塁打をマーク。七回にも武井京太郎(同)がソロアーチをかけた。創学館は初回に高野大和(同)が先制適時打。六回にも3連打で1点を返して粘りを見せた。

 26日は休養日。大会最終日の決勝は27日午前10時、同スタジアムで行われる。横浜は2年連続20度目、東海は3年ぶり12度目の優勝を目指す。

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