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高校野球神奈川大会 準決勝
東海大相模、守備もアグレッシブ 好判断でピンチ封じる

高校野球 | 神奈川新聞 | 2022年7月25日(月) 19:00

【東海大相模―横浜創学館】横浜創学館4回1死二塁、投手子安に声をかける東海大相模の二塁手及川=横浜(番場 一浩写す)

東海大相模6-2横浜創学館

 満塁のピンチにあっても臨機応変。守りでもアグレッシブなのが東海大相模だ。

 3-1の五回1死満塁。やや前目の中間守備から一塁寄りのゴロに飛びついた二塁及川は、クルッと反転して二塁カバーの遊撃深谷に。二-遊-三の併殺でピンチを乗り切った。

 続く六回、1点差に追い上げられて1死一、三塁。二ゴロを捕球した及川は、今度は本塁に。三走を刺し、相手の追い上げムードを断ち切った。

約束事と状況判断

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