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高校野球神奈川大会 準々決勝
東海大相模、一気呵成の先制 打者1巡で計4点

高校野球 | 神奈川新聞 | 2022年7月23日(土) 17:50

【慶応―東海大相模】2回表東海大相模1死一、三塁。先制の適時打を放ち、笑顔を見せる庄司=横浜(田中 伸弥写す)

東海大相模9-0慶応

 まさにアグレッシブ。東海大相模が潮目の変化を逃さず、一気呵成に攻め立てた。

 二回。二つの敵失に犠打を絡めて1死一、三塁とし、9番庄司が外側へのウエストボールを中前に運ぶ技ありの先制打。武井も右越えのタイムリー二塁打で続き、今大会7犠打の及川はスクイズ成功とそつがない。

 「1点が重くなる。打つ、つなぐを併せ持った攻撃が必要」と原俊介監督(44)。チーム方針の低い打球を徹底し、この回だけで打者一巡の4得点。試合の流れを手繰り寄せ、注目の強豪対決で地力の差を示した。

一気にスイッチ入った理由

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