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目指せ!南関東大会 高校軟式野球神奈川大会 10日開幕

高校野球 | 神奈川新聞 | 2022年7月9日(土) 12:00

参加20校の頂点に立つのはどのチームか=県高校軟式野球春季大会決勝から

 第67回全国高校軟式野球選手権神奈川大会(県高野連主催、神奈川新聞社など後援)は10日、合同チームを含む20校が参加し、いせはらサンシャイン・スタジアムで開幕する。トーナメント方式で24日の決勝(等々力球場)まで熱戦を繰り広げる。今夏は3年ぶりに開会式が行われ、観客の制限を設けない。全国大会を目指す各校の陣容を紹介する。

 昨秋、今春の県大会上位2校が全て入れ替わった。好投手が多く実力伯仲の激戦が見込まれる。今春の関東大会準優勝の横浜商はエース松下を中心に県内屈指の守備力を誇る。同4強の三浦学苑はエース佐藤と背番号4の小宮の二枚看板が心強い。

 秋を制した桐蔭中等は1年からエースの左腕中野が大黒柱。梅沢、山際ら中軸は長打力もある。横浜、横浜隼人、桐蔭学園、慶応なども虎視眈々(たんたん)と上位をうかがう。

 優勝校は埼玉県で開催される南関東大会(8月2、3日・UDトラックス上尾スタジアム)に出場。優勝すれば全国大会(同24日から6日間・兵庫県)の出場権を獲得する。(松村 祐介、写真も)

【下:組み合わせ表と出場チームメンバー紹介】

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