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高校野球神奈川大会
東海大相模・石田、輝く存在感 打率のトップは? 大会総括

高校野球 | 神奈川新聞 | 2021年8月2日(月) 05:00

 2年ぶりの夏は「投高打低」の傾向が顕著に表れた大会だった。前回大会から防御率0点台の投手が倍近くの7人に増えた一方、大会を通じた本塁打数は半減近くとなる43にとどまった。コロナ禍で練習時間の制約や実戦不足の影響に加え、投手への疲労を視野に入れた小刻みな投手起用を各打者が受けたようだ。

復活横浜、投打に誇り コロナ禍が実力校翻弄も 大会総括

東海大相模・石田

公式戦無失点記録、さらに

 今春の選抜大会を制した東海大相模のエース石田はさすがのひと言に尽きる。

 今大会は12回無失点。春の甲子園から続く公式戦無失点記録を42回2/3まで伸ばした。残念ながら3年連続で聖地のマウンドに立つことはかなわなかったが、今夏も圧倒的な存在感を放った。

 3年ぶりに頂点を極めた横浜は田高、山田、杉山が防御率0点台と層の厚さを見せつけた。1年生左腕の杉山は決勝でも九回途中3失点の好投。甲子園を含めて、これからが楽しみな選手だ。

【ページ下部にベスト8以上の個人成績】

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