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高校野球神奈川大会 決勝
横浜が2大会ぶり甲子園切符 大量17得点で横浜創学館圧倒

高校野球 | 神奈川新聞 | 2021年7月28日(水) 13:07

2大会ぶり19度目の優勝に喜ぶ横浜ナイン=横浜市保土ケ谷区のサーティーフォー保土ケ谷球場(番場 一浩写す)

 第103回全国高校野球選手権神奈川大会は28日、横浜市保土ケ谷区のサーティーフォー保土ケ谷球場で決勝が行われ、横浜が初優勝を狙う横浜創学館を17─3で退け、2大会ぶり19度目の頂点に立った。

 東京五輪のため46年ぶりに同球場で開催された決勝は、横浜が24安打で圧倒。初回から五回まで毎回得点して試合を決めた。

 新型コロナウイルス禍で昨年の神奈川大会は中止となったが、今年は入場制限など対策が講じられる中で10日に開幕。大会期間中は感染拡大により、今春の選抜大会を制した東海大相模が出場を辞退するなどの影響が出たものの、出場176校(合同8チーム)が熱戦を繰り広げた。

 全国選手権大会は、兵庫県西宮市の甲子園球場で8月9日に開幕する予定。感染拡大を踏まえ、一般客を入れないことが決まっている。組み合わせ抽選会は同3日にオンライン形式で行われる。

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