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高校野球神奈川大会 3回戦
横浜清陵、2人の力投 接戦制し手応え「抑えれば打線が」 

高校野球 | 神奈川新聞 | 2021年7月18日(日) 21:25

横浜清陵4-2金沢総合

【金沢総合―横浜清陵】6回から登板、1失点に抑えナインと握手する横浜清陵の渡辺(中央)=等々力(石井 啓祐写す)

 横浜清陵のベンチ前。「俺の方が被安打少ないぞ」と笑う橘川に対し、渡辺は「うるさいよ」と頰を軽くたたいた。試合後は息の合った掛け合いを見せた2人こそが、接戦を制した殊勲者だ。

 昨秋に就任した野原慎太郎監督(38)のアドバイスで横手に転向した橘川が先発。「球威と制球が良くなった」と言う右腕は緩急を使って三回まで3人ずつで仕留め、5回を2安打1失点と好投した。

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