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高校野球神奈川大会 3回戦
集中打呼び込んだ選手の自主性 上溝南、3大会連続4回戦へ

高校野球 | 神奈川新聞 | 2021年7月18日(日) 00:25

上溝南14-4浅野

【浅野―上溝南】2回表上溝南1死満塁。田村が左翼線に走者一掃の二塁打を放つ=サーティーフォー相模原(萩原 昭紀写す)

 初回4失点の劣勢をはね返し、上溝南が過去最高に並ぶ3大会連続の4回戦進出。4打点の9番田村は「焦らず落ち着いてプレーできた。自分たちの野球を貫けた」と充実感を漂わせた。

 二回、敵失と2四球で得た1死満塁の好機で田村が左翼線への走者一掃の二塁打で反撃。さらに立川のランニング本塁打で逆転し、流れはこっちのものだ。

 「先っぽだったけどうまく抜けてくれた」と立川。初戦は3安打と湿った打線が12安打で14得点を積み上げた。

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