1. ホーム
  2. スポーツ
  3. 野球
  4. 高校野球
  5. 「自分たちの野球」徹し、シード撃破 藤嶺藤沢、激闘制す

高校野球神奈川大会 3回戦
「自分たちの野球」徹し、シード撃破 藤嶺藤沢、激闘制す

高校野球 | 神奈川新聞 | 2021年7月18日(日) 00:20

藤嶺藤沢13-11横浜隼人

延長戦を制し、大喜びの藤嶺藤沢ナイン=サーティーフォー保土ケ谷(花輪 久写す)

 小よく大を制す─。格言を地で行く藤嶺藤沢の戦いぶりだった。

 5点を先取した一回しかり。3本のアーチを架けられ、一転して5点ビハインドを背負っても諦めずに同点とした八回しかり。

 13安打のうち単打は二つのバント安打を含む10本。そこに6犠打を絡める。

 一人一人が自らのやれることに徹し、最後は春の県大会初戦で敗れている第3シードを土俵の外に追いやった。

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

高校野球神奈川大会に関するその他のニュース

高校野球に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

野球に関するその他のニュース

アクセスランキング