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高校野球神奈川大会 2回戦
荏田、九回の集中打 左腕後藤が口火、失点「取り返そうと」

高校野球 | 神奈川新聞 | 2021年7月15日(木) 23:36

荏田5-2高津

【高津―荏田】9回表無死二、三塁。平間の中前適時打で三走後藤が勝ち越しの生還。捕手辻=サーティーフォー相模原(番場 一浩写す)

 荏田に流れを引き戻したのはエースのバットだった。九回の先頭で、直前に同点とされていた左腕後藤が左前打で出塁。これをきっかけに打線がつながり、計5本の集中打で高津を再び突き放した。

 「何としても塁に出るつもりだった」と振り返る。八回に浴びた同点打は、内角を狙ったボールが外に外れて右前に運ばれた。制球ミスが一因だっただけに、取り返したいとの一心だった。

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