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高校野球神奈川大会
試合速報・結果(2021年7月12日)1回戦

高校野球 | 神奈川新聞 | 2021年7月11日(日) 21:30

高校野球神奈川大会7月12日の結果です。
※試合結果は随時更新します。

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サーティーフォー保土ケ谷球場

(1)慶応桐蔭学園

【桐蔭学園─慶応】

 【評】慶応が終盤に勝負強さを発揮した。七回に二宮が同点ソロ本塁打を放つと、真田の2点二塁打で勝ち越しに成功。八回にも貴重な追加点を挙げた。無失策の堅守も勝因だった。桐蔭は12安打を浴びせるも11残塁。鋭い当たりが正面を突く不運にも泣いた。

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(2)舞岡瀬谷西

【舞岡-瀬谷西】

 【評】瀬谷西が終盤に追い上げた。八回に守屋が二盗を決め、2死から久保田、小川、近村の連打でひっくり返した。三回から救援の近村は6回2/3を無失点。舞岡は山口が無四球で完投。打線は六、九回に好機をつくったが、2死からでものにできなかった。

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バッティングパレス相石スタジアムひらつか

(1)平塚江南湘南

【平塚江南-湘南】

 【評】湘南が逆転勝ちした。五回に3連打で同点とすると、六回は3長短打で勝ち越した。中盤以降に10安打を集め、スクイズや機動力を使うそつのなさも光った。2番手近藤が4回無失点で流れを呼び込んだ。平塚江南は10安打を放ったが、あと一押しを欠いた。

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(2)逗葉平塚湘風

【逗葉-平塚湘風】

 【評】平塚湘風が七回の集中打で試合をものにした。先頭山本紅のソロ本塁打など7安打6得点で逆転。エース磯部が要所を力でねじ伏せる投球で応えた。逗葉も植松、工藤、大津らの5長打に7四球で再三の好機をつくったが、飛球が多く逸機が続いた。

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大和スタジアム

(1)鎌倉横浜翠嵐

【鎌倉-横浜翠嵐】

 【評】鎌倉はエース右腕船串が完封。緩急をつけた投球で五回まで走者を許さず、六回以降も要所を締めてわずか1安打に抑えた。打線は敵失や四球に絡めて効率良く攻めた。横浜翠嵐は六回以降、得点圏に走者を出すものの、好機を生かせなかった。

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(2)磯子工大和西

【磯子工-大和西】

 【評】12安打の磯子工が打力で上回り、粘る相手を振り切った。同点の九回2死二塁から内山が決勝の三塁打を放つと、菊地が中前打で続いて加点した。内山は投げても4失点完投、10三振を奪った。大和西は互角の戦いを演じたが、六回以降は無得点に終わった。

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サーティーフォー相模原球場

(1)秀英麻溝台

【秀英ー麻溝台】

 【評】麻溝台が先発全員の12安打9得点で快勝。四回は4長短打に2犠飛を絡めて3点を加えるなど、初球から積極的にスイングする打撃が光った。伊藤―市川の無失点リレーも決まった。秀英は犠打を絡めて得点圏に進めた序盤に得点し、流れをつかみたかった。

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(2)追浜深沢

【追浜-深沢】

 【評】追浜は11四死球に乗じて得点を重ねた。7犠打と8盗塁の小技も効果的でミスを誘った。テンポの良い投球で先発山崎は終盤のリリーフと合わせて計6回を無失点。深沢は五回に今関の適時打などで3点を返したが、9失策が全て失点に絡んだのが痛かった。

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横須賀スタジアム

(1)大和南金沢

【大和南-金沢】

 【評】金沢が集中打を浴びせて五回コールド勝ちした。二回は先頭阿部の二塁打を突破口に、四球を挟んでの5者連続の短長打で6得点。四回は死球を足掛かりに6点を追加した。永山、西原は無四球の零封リレー。大和南は毎回走者を出すも逸機が続いた。

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【横浜氷取沢-横須賀南】

 【評】計15安打の猛攻で横浜氷取沢が圧倒した。一回に栁沢の適時二塁打で先制し、二回は先頭石田からの5連打などで一挙5得点。好球必打で三回にも6点を追加した。3人の継投は3安打で零封。横須賀南は一方的な展開に苦しんだが、打撃は積極的だった。

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等々力球場

(1)岸根

【菅-岸根】

 【評】菅が6長打を含む11安打で14点を挙げ、五回コールド勝ち。曽根が3長打2打点、沖が2長打4打点と活躍し、チームは10盗塁と機動力も光った。辻永彗は4回を散発3安打1失点の好投。岸根は投手陣が10四死球と苦しみ、打線は4安打に抑えられた。

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(2)荏田向の岡工

【荏田-向の岡工】

 【評】荏田が着実に加点し、七回コールド勝ち。初回に敵失に乗じて先制し、三回は死球を挟んでの3連打などで5点を追加。四回は内藤が右越えにランニング本塁打を放った。先発後藤は4回無失点、7奪三振。向の岡工は4失策が傷口を広げた。

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中栄信金スタジアム秦野

(1)秦野総合光陵

【秦野総合-光陵】

 【評】光陵が延長戦を制した。十回1死一塁から吉田の二塁打で勝ち越すと、3短長打などでさらに4点を加えた。同点とされた八回途中から登板した田崎が2回1/3を零封。勝利を引き寄せた。秦野総合は投手陣が14四死球と乱調。2度追い付く粘りは見事だった。

●秦野総合・主将塚本 自分たちが得意な接戦、終盤勝負には持ち込めたが勝ち切ることができなかった。後輩たちには目標を達成するために高いレベルを目指してほしい。

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(2)松陽翠陵

【翠陵ー松陽】

 【評】計14安打の翠陵が快勝。四回2死満塁から増原の適時二塁打などで、この回4得点。鋭い振りからの打球が外野を次々と襲った。主戦市川は五回から登板し、5回を1安打。守備も無失策で援護した。松陽は終盤に打線が封じられ、樫本を援護できなかった。

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小田原球場

(1)小田原森村学園

【小田原-森村学園】

 【評】小田原は左腕新保が5回参考ながら無安打無得点試合を達成。伸びのある直球で内外角を攻め、9三振を奪った。打線は甘い球を逃さず、先発全員の16安打で19得点した。森村学園は3投手の継投で勝機を見いだそうとしたが、流れを断ち切れなかった。

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(2)有馬大船

【有馬-大船】

 【評】大船が抜け目なかった。四回に敵失に乗じて好機を広げ、加藤の2ランスクイズなどで4点を先制。以降も相手のミスに絡めて加点した。先発尾曲は7四球と苦しむも、6回2失点で踏ん張った。有馬は9安打を放つも15残塁とつながりを欠いた。

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いせはらサンシャイン・スタジアム

(1)伊志田瀬谷

【伊志田-瀬谷】

 【評】伊志田の長縄が九回途中まで散発6安打1失点の好投。2度併殺打に仕留めるなど、打たせて取る投球で要所を締めた。長縄は打っても4点目となる三塁打をマークした。瀬谷は2番手高橋が3回2/3を無失点。打線は六回に1点を返したが及ばなかった。

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(2)横浜栄厚木東

【横浜栄-厚木東】

 【評】横浜栄は初回の先制パンチが効いた。6長短打を集めて相手投手の出ばなをくじき、一気に5点を奪った。先発脇山は4時間を超える中断にも動じず、無四球で2失点完投。厚木東の須藤は二回以降、無失点。八回は橋本の三塁打を口火に3点差に迫った。

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俣野公園・横浜薬大スタジアム

(1)横浜平沼

【横浜平沼-東】

 【評】東がサヨナラで乱戦を制した。10―10の九回2死二、三塁から主砲柳田が右前に運んで決着をつけた。計7安打の山内、高柳の1、2番コンビが光った。横浜平沼は最大6点差を追い付き、4点を追う最終回も同点として粘りを見せた。

 ●横浜平沼・主戦山口 中盤以降は落ち着いて直球で押せた。(背番号10の)堀田の存在が自分を成長させてくれた。

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(2)柏陽山手学院

【柏陽-山手学院】

 【評】山手学院の主戦岡本が完封。一、三回を除いて毎回走者を出しながらも粘り、10三振を奪った。打線は初回に3四死球を足掛かりに2点を先制、三回は山本の適時打で1点を加えた。柏陽は無失策で富田をもり立て、8安打と応戦したが本塁が遠かった。

 ●柏陽・主戦富田 悔しい。序盤の投球が試合を決めてしまった。

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